TrymaticのEP『Resurfacing』が、2026年11月4日各種配信サービスにてリリースとなる。
収録曲は「The Void」「Butterflies」「Slay the Queen」の全3曲。

3曲を通じて描かれるのは、外からの支配、内なる崩壊、そして罪の反芻-形を変えながら人を縛り続けるものの正体だ。

リード曲「The Void」は、罪悪感の底に沈み続ける心を描く一曲。過去の過ちを数え上げ、記憶を再生し続ける中で、逃げ場を失っていく一人の人物。
救いを求めて手を伸ばすたびに、再びその手は自らの内側へと引き戻される。
「Heaven's so far away」というフレーズが繰り返されるたび、希望は遠ざかり、自己の輪郭は崩れていく。ここでの"底"は、炎や罰ではなく、過去を無限に反芻し続ける精神の監獄として描かれる。真実と向き合い、代償を払えと歌は迫るが、そこに救済の保証はない。
「Resurfacing(再浮上する)」というタイトルは、浮上を試みながらもVoid(虚空)へと引き戻される、その循環そのものを表している。
【各種配信サービス】 https://lnk.to/Trymatic_Resurfacing

●HRSM

こんにちはHRSMです。
すごい久しぶりのリリース!!!2年弱の沈黙を破ってまた色々出るかもね!笑
今回はドラムが加入ということでそんな感じに仕上げました。
前回からちゃんと進化してると思うので皆さんどうぞ、お手に取って下さいませ笑

●STEVIE

お待たせしました。お待たせしすぎたかも知れません。Trymatic第2章マークツーセカンドダブルです。これからも、より洗練されていく我々にご期待ください。

●NECKY

久々のリリースという事で「再浮上」という意味のタイトルを付けました。ドラムに鈴木邦明を迎え、サウンドも前作より意欲的で攻撃的になっています。アップデートされたTrymaticをお楽しみください。

●鈴木邦明

自分がこのプロジェクトにどんな影響を与え、そして受けていくのか楽しみです。
作品づくりにはまだ参加していませんが、僕なりに自由に遊ばせていただきます♪

●作品概要●



配信開始日:2026/11/4
アーティスト:Trymatic
タイトル:Resurfacing
全3曲入り
ジャンル:J-Rock, Electronic
レーベル:Trymatic
各種配信サービス:https://lnk.to/Trymatic_Resurfacing






トラックリスト
M1:The Void
M2:Butterflies
M3:Slay the Queen

●Trymatic - Profile




日本の伝説的へヴィメタルバンド、44MAGNUMの元ヴォーカル「STEVIE」。
L'Arc-en-Cielなど、様々なミュージシャンと武道館や幕張メッセで共演し、同時にTOYOTA やパズドラ、グランブルーファンタジー等のテーマソングやCMソングの分野でも幅広く活躍中。

9歳からオランダ、パキスタン、オーストラリアで育ち、大学在学中から楽曲制作を始めた国際的なアーティストの「Necky」。2013年に無名ながらアメリカ最大のアニメ イベントAnime Expoに出演。その後、mihimaru GTやAZU、アニメ「宇宙兄弟」のEDテーマや、音楽プロデューサーSeann Bowe
の楽曲「Heavenly」やアルバム 「The Phantom of Dogenzaka」など、多くの楽曲でギターで参加。

日本国内外での劇伴や映像音楽などを手がけ、聴く人の想像力を掻き立てられるような物語性のある上質でインテリジェンスなサウンドアレンジメントに定評がある「HRSM」。
現在、Melissa Barryのサウンドプロデューサー、キーボーディストとしても活動中。
2022年 ADC New Yorkで参加作品。BFI(英国映画協会)のJapan 2021: 100 Years of Japanese Cinemaがブロンズを受賞。

ドラマーの「鈴木邦明」は2009年、Dreams Come Trueのサポートメンバーにオーディションで採用され、ツアー「WINTER FANTASIA2009」に参加。
2010年~2022年、松田聖子のサポートメンバーとしてツアーやTV出演、レコーディングなどに参加。その他、多数アーティストのサポートを行う。洗足学園音楽大学Rock&Popsコース、ドラム講師。

公式X:https://x.com/trymaticjp
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