注ぎやすさを追求したノズルと持ちやすいハンドルを採用した、温度調節電気ケトル「Re・De Kettle」が発売

A-Stageは10月30日に、心地をリデザインするウェルネスブランド「Re・De(リデ)」から、使い心地と安全性を追求した温度調節電気ケトル「Re・De Kettle(リデケトル)」の販売を、「Re・De」公式オンラインショップなどで開始する。カラーは、白、黒、ヒュッゲグレーの3色。価格は1万9800円。

人気のヒュッゲグレーに加え、白と黒の3色を用意

「Re・De Kettle」は、「使うほどに心地よい、毎日のケトル」をコンセプトに開発された電気ケトル。誰もが安心して使えるよう、従来モデルのすべてを見直し、使い心地を追求した細やかな機能と、毎日の食卓やキッチンに自然と馴染む美しさを兼ね備えたデザインに仕上げている。

本体には、安全性に優れ保温性能も向上した二重構造を採用し、1200Wの定格消費電力によって、必要なときにすばやくお湯を沸かせる。あわせて、フタの構造を見直したので、万が一本体を倒してしまった際にもお湯がこぼれにくい。

さらに、注ぎやすさを追求した独自のノズル設計によって、狙ったところに流量を自在にコントロール可能になった。また、持ちやすく手に馴染むハンドル形状を採用するとともに、湯沸かしから注ぎまでのスムーズさを決める重心バランスにもこだわって、日常で無理なく片手で扱える0.6Lの最適サイズに仕上げている。

温度は、50~80℃(10℃刻み)および80~100℃(5℃刻み)の8段階で調節でき、最大60分までの保温機能も搭載する。