https://re-buyers.club/ Reバイヤーズが、引越し・退去時に負担に感じる作業や、まとめて任せたい作業、一つの窓口で相談・依頼する際に便利だと思うことを調査
引越しや退去が決まると、荷造りや運搬の手配に加えて、持っていかない家具・家電の処分や、退去前の掃除まで、短い期間に多くの作業が重なります。どの作業を自分で進め、どの作業を業者に任せればよいのか、段取りを決めきれないまま退去日が近づいてしまうこともあるでしょう。
引越し・退去に伴う作業は、運搬は引越し業者、不用品は回収業者や買取店、掃除はハウスクリーニング業者というように、相談先が分かれることもあります。業者ごとに探して比べ、日程を合わせる手間がかかるうえ、まだ使える物を売るのか処分するのかといった判断も、複数の作業と並行して進める必要があります。
そこで、不用品回収や出張買取、遺品整理、ゴミ屋敷清掃など、暮らしの片付けに関するサービスを展開するReバイヤーズは、全国の20~69歳の男女200名を対象に、「引越し・退去時の片付け」に関するアンケートを実施しました。引越し・退去に伴う作業のうち最も負担に感じそうなもの、一つの窓口へまとめて依頼できる場合に任せたい作業、まとめて相談・依頼できる場合に便利だと思うことを聞いています。
本調査が、これから引越しや退去を控えている方にとって、自分で行う作業と任せる作業を整理するきっかけとなるとともに、引越しや片付けに関わるサービスを提供する企業にとっても、利用者が求める窓口のあり方を考える参考となれば幸いです。
目次
Q1:引越し・退去に伴う作業のうち、最も負担に感じそうなもの
Q2:一つの窓口へまとめて依頼できるとしたら、特に任せたい作業
Q3:まとめて相談・依頼できる場合に、特に便利だと思うこと
まとめ:運搬と不用品処分を一緒に考え、「買取か処分か」と総額を早めに確かめる

Q1.引越し・退去に伴う作業のうち、最も負担に感じそうなものは何ですか。

- 最も多かった回答は「引越し荷物を梱包すること」で、22.0%(44人)でした。荷物の量に比例して作業が増え、引越し当日まで生活しながら少しずつ進める必要があるため、負担を想像しやすい作業だと考えられます。
- 次いで多かったのは「不用品の処分方法を調べ、分別や申し込みをすること」の14.0%(28人)でした。自治体の粗大ごみの受付や家電の処分ルールなど、品物ごとに手続きが異なるため、調べる段階から手間がかかると受け止められているようです。
- また、「新居へ持っていく物と手放す物を仕分けること」は13.0%(26人)でした。物の量だけでなく、一つひとつ残すかどうかを決める判断の負担も大きいことがうかがえます。
- 続いて、「処分・買取に出す大型家具や家電を室外へ運び出すこと」は11.5%(23人)、「退去前に部屋を掃除すること」は8.5%(17人)でした。大型の家具や家電の搬出は重さや大きさによる体力面の負担があり、退去前の清掃も限られた時間で進める必要があるため、それぞれ異なる負担が想定されているようです。
- さらに、「新居へ荷物を運ぶこと」は7.0%(14人)、「複数の業者との連絡や日程を調整すること」は4.5%(9人)でした。運搬そのものだけでなく、複数の依頼先との連絡や日程調整といった段取りに関わる負担も挙げられています。
- そのほか、「まだ使える家具・家電などの売却先を探すこと」は2.5%(5人)、「その他」は0.0%(0人)でした。
- なお、「特に負担に感じそうな作業はない」は17.0%(34人)となっています。
Q2.引越し・退去時の作業を一つの窓口へまとめて依頼できるとしたら、特に任せたいものは何ですか。(複数回答可:注1)

注1:本設問は複数選択式ですが選択肢は3つまでに制限しています。これにより、一つの窓口へ依頼するときに、優先して任せたい作業をより明確に把握できるようにしています。
- 最も多かった回答は「引越し荷物の運搬・配送」で、47.0%(94人)でした。トラックや人手が必要で、自力では対応しにくい作業であることから、半数近くが任せたい作業に挙げています。
- 次いで多かったのは「不用品の分別・搬出・処分(大型家具・家電を含む)」で、42.5%(85人)でした。引越しでは新居へ持っていく荷物の運搬だけでなく、手放す物の整理や搬出も必要になります。特に大型家具・家電など、自分たちだけでは対応しにくい物もあるため、不用品の仕分けから処分までまとめて任せられることへのニーズもうかがえます。
- また、「まだ使える家具・家電などの査定・買取」は28.5%(57人)でした。手放す物をただ処分するのではなく、値段がつく物は買い取ってほしいと考える人も一定数いることがうかがえます。
- 続いて、「引越し荷物の梱包」は23.5%(47人)、「退去前の部屋の清掃」は22.5%(45人)でした。荷造りは荷物の量に応じて作業が増え、退去前の清掃も限られた日程の中で進める必要があります。運搬や不用品処分だけでなく、こうした準備や仕上げの作業まで業者に任せたいという意向もうかがえます。
- また、「新居へ持っていく物と手放す物の仕分けの手伝い」は8.0%(16人)でした。仕分けの手伝いよりも、運搬や不用品の処分などを優先して任せたい傾向がうかがえます。
- なお、「業者へまとめて任せたい作業はない」は18.5%(37人)、「その他」は0.0%(0人)でした。
Q3.引越し・退去時の作業を一つの窓口へまとめて相談・依頼できる場合、特に便利だと思うことは何ですか。(複数回答可:注2)

注2:本設問は複数選択式ですが選択肢は3つまでに制限しています。これにより、窓口を一本化することで得られると期待されている利点をより明確に把握できるようにしています。
- 最も多かった回答は「買取できる物と処分する物を一度に確認してもらえる」で、32.0%(64人)でした。売るか処分するかを品物ごとに別々の業者へ相談すると、そのたびに見てもらう手間がかかるため、一度で振り分けてもらえることに便利さを感じる人が多いと考えられます。
- 次いで多かったのは「作業全体の見積もりや費用を把握しやすい」で、30.5%(61人)でした。運搬や不用品処分、清掃などを別々に依頼する場合、それぞれの費用を確認する必要があります。複数の作業にかかる金額をまとめて把握できることが、依頼内容や予算を検討するうえでの利便性につながるようです。
- また、「必要な作業をまとめて確認でき、依頼漏れを防ぎやすい」は24.0%(48人)でした。引越し・退去に向けた準備では、複数の作業を並行して進めることも多いため、必要な手配を一度に整理できることは、段取りを立てるうえでも役立つと考えられます。
- 続いて、「複数の業者を探し、比較する手間を減らせる」は23.5%(47人)、「退去日に合わせて、各作業の日程や順番を調整してもらえる」は22.0%(44人)でした。相談先を探す段階から実際の作業日程の調整まで、複数の窓口と個別にやり取りせずに進められることも、手配の負担を減らす利点として捉えられているようです。
- さらに、「希望や状況を業者ごとに何度も説明せずに済む」と「作業ごとの立ち会い回数を減らせる」は、それぞれ18.0%(36人)でした。作業ごとに同じ説明を繰り返したり、何度も現場に立ち会ったりする手間を抑えられることも、まとめて依頼する際の利便性の一つといえそうです。
- なお、「特に便利だと思うことはない」は21.5%(43人)、「その他」は0.0%(0人)でした。
まとめ:運搬と不用品処分を一緒に考え、「買取か処分か」と総額を早めに確かめる
今回の調査から、引越し・退去時の負担は、荷造りや運搬だけでなく、持っていく物と手放す物の仕分けや、処分方法の確認など、準備の段階にも広がっていることがうかがえます。限られた期間で複数の作業を進める必要があるからこそ、何を自分で行い、どこから業者に任せるかを整理することが大切です。また、一つの窓口へまとめて依頼できる場合には、引越し荷物の運搬と不用品処分を任せたいという意向が見られました。さらに、買取できる物と処分する物を一度に確認できることや、作業全体の費用を把握しやすいことにも利便性が感じられています。単に作業を任せるだけでなく、手配や確認の手間を減らせることも、まとめて相談できる窓口の魅力といえそうです。
引越しや退去が決まったら、まずは新居へ持っていく物と手放す物を大まかに分け、買取の可能性がある物や処分方法の確認が必要な物を整理しておくとよいでしょう。そのうえで、運搬・不用品回収・買取・清掃など、どの作業を依頼するのかを考えておけば、必要なサービスや相談先を検討しやすくなります。
業者へ依頼する際には、対応できる作業の範囲に加え、見積もりに含まれる費用や追加料金の条件、作業日程なども確認しておくことが大切です。買取を希望する場合は、査定や買取金額の扱いについても事前に相談しておくとよいでしょう。作業の内容と費用の見通しを早めに立てておくことが、退去日までの段取りを整え、無理なく片付けを進めることにつながります。
Reバイヤーズの公式サイトでは、出張買取・引越配送・不用品回収・遺品整理・ハウスクリーニングなどのサービス内容を紹介しています。引越しや退去に伴う片付けを検討する際の参考として、ぜひご覧ください。
Reバイヤーズの公式サイトはこちら
調査概要
調査日: 2026年10月13日調査対象地域: 全国
調査主体:エスプランニング合同会社
調査サービス: Freeasy
調査方法: オンラインアンケート調査
調査対象・人数:全国の20~69歳の男女200名
<<調査結果の利用条件>>
- 情報の出典元として「暮らしの片付けに関するサービスを展開するエスプランニング合同会社」を明記してください。
- ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:
https://re-buyers.club/
Reバイヤーズ について
Reバイヤーズは、エスプランニング合同会社が運営する、関東エリアの家電・家具などの出張買取、不用品回収、引越し・配送、遺品整理、ハウスクリーニングに対応するサービスです。東京都西東京市に本社を構え、東京・埼玉・神奈川・千葉を中心に、買替え、退去、引越し、遺品整理などに伴う「お買取」から「お部屋のお片付け」までトータルにサポートしています。「これは買取できるのか分からない」「大きな家具や家電を自分で運び出せない」「引越しと不用品処分をまとめて相談したい」という方もご安心ください。Reバイヤーズでは、売れるものは可能な限り買取し、買取が難しい品についても、無料引き取りや処分方法など、状況に応じた提案を行っています。
当社では、丁寧・迅速・低価格であること、法令遵守であること、再利用可能品をできる限り再利用すること、そしてお客様や関係者に誠実であることを大切にしています。不用品の整理や住まいのお困りごとを、できるだけ手間なく、安心して任せられるよう、誠心誠意対応いたします。
Point(1)買取から回収・引越し・清掃まで一貫対応できる「Reバイヤーズのトータルサポート」
Reバイヤーズでは、出張買取、不用品回収、引越し・配送、遺品整理、ハウスクリーニングまで幅広く対応しています。複数の業者へ個別に依頼する必要がなく、見積もりから作業までまとめて相談できるため、手間を抑えながらスムーズに片付けや移動を進められるのが特長です。また、買取可能な品がある場合は、買取金額を他のサービス費用から差し引くことで、実質的な負担を抑えやすくなります。引越し時の不用品買取・回収や、作業後のハウスクリーニングにも対応しており、退去・買替え・生前整理・遺品整理など、さまざまな場面で利用できます。
Point(2)売れるものは可能な限り買取する「出張高価買取」
Reバイヤーズでは、冷蔵庫・テレビ・洗濯機などの生活家電、食器棚・ソファ・ベッドなどの家具をはじめ、楽器類、自転車、オフィス用品、店舗用品など、幅広い品目の出張買取に対応しています。古いものや、他社で買取を断られた品についても、まずは相談できる体制を整えています。さらに、リサイクルショップの運営や海外への販路を活かし、日本国内では需要が少ない品でも、できる限り再利用につなげる提案を行っています。写真を送って査定を受けられるメール鑑定買取にも対応しているため、持ち運びが難しい大型家具・家電や、処分すべきか迷っている品も相談しやすいサービスです。
Point(3)法令遵守と丁寧な作業で支える「安心の片付け・遺品整理」
不用品回収では、1点から大量の不用品まで対応し、回収後は法令遵守のもとで適切に処分しています。地域の分別方法に従った作業や、一般廃棄物業者への取次にも対応しており、不法投棄への不安を抱える方にも安心してご相談いただけます。遺品整理では、買取や処分だけでなく、必要なもの・残しておくものを丁寧に仕分けることを大切にしています。印鑑、通帳、保険証券、郵便物など、見落としやすい大切な品にも配慮しながら作業を進め、ご不要なものの買取査定、片付け、ハウスクリーニングまでトータルに対応します。遠方にお住まいの方からの立ち会いなしの依頼にも対応しています。
Reバイヤーズ 概要
運営会社: エスプランニング合同会社代表者 : 森 誠治
所在地 : 東京都西東京市田無町3-1-3-401パールコート
HP : https://re-buyers.club/
事業内容: ○買取 ○不用品回収 ○遺品整理 ○お引越し・配送 ○ゴミ屋敷・ハウスクリーニング
許認可 : 古物商 第 305521704936
関東運輸局 軽貨物運送届出済
一般財団法人 遺品整理士認定協会 特別賛助会員
業務用強力脱臭除菌オゾン発生装置施工技能
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ







