在宅で副収入に興味を持つ20~40代女性360名を対象に、平日夜の自由時間とその過ごし方を質問。時間の浪費を悔やむ気持ちが、なかなか行動につながらない実態に迫る。




スマートフォンの普及によって、夜のスキマ時間に動画やSNSを楽しむことが当たり前の日常になりました。しかしその手軽さゆえに、画面を見つめているだけで夜が更けてしまい、時間を無駄にしてしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで、株式会社マシェバラトークが運営するオウンドメディア『トークライバー』( https://machetalk.jp/liver/blog/ )は、副収入を得たいと考える女性が夜の自由時間を有効活用できているか把握するため、全国の在宅副収入に興味がある20~40代女性360名を対象に調査を実施しました。

今回の調査で明らかになった、主なポイントは以下のとおりです。
- 副収入に関心がある女性の82.5%が、平日夜に「1時間以上」の自由時間あり
- 自由時間がある人の81.2%が、夜の過ごし方を「無駄にしてしまった」と回答
- 夜を無駄にしたと強く感じる層の98.3%が、その時間を使って副収入を得たいと回答

※調査方法や対象者などの詳細については、後述の「調査の実施概要」をご覧ください。

▼本調査のオリジナル記事は、弊社運営メディア『マシェラボ』にて公開しています。
https://machetalk.jp/liver/blog/women-night-time-survey/

主な調査結果

1.副収入に興味がある女性の82.5%が、平日夜に「1時間以上」の自由時間あり
はじめに、副収入に関心を持つ20~40代の女性を対象に、平日の夕方から就寝前までの間において、家での自由時間(※)がどの程度あるのか質問を行いました。

※家での自由時間とは、本業・学業、家事などを除いた「自分のために自由に使える時間」を指します。




もっとも回答が多かったのは、「2時間~3時間未満」で22.5%となりました。これに「1時間~2時間未満」が20.6%、「3時間~4時間未満」が15.3%と続いています。一方で、「1時間未満」は10.3%、「特に自由時間はない」と回答した人は7.2%でした。

平日の夜に時間をあまり確保できない人も一定数存在していますが、1時間以上と回答した割合を合計すると82.5%に上ります。副収入に関心を持つ女性の多くが、本業や家事とは別に、何かに取り組むことができる余地を持っているといえそうです。

2.夜の自由時間の過ごし方は「動画コンテンツの視聴」が36.0%で最多、「SNSの利用」が28.9%で続く
続いて、夜に家での自由時間があると回答した人を対象に、その時間における主な過ごし方を質問しました。




もっとも選ばれたのは「動画コンテンツの視聴」で36.0%でした。次いで「SNSの利用」が28.9%、「副業・ポイ活」が27.1%、「テレビ番組の視聴」が22.6%と続いています。また、「家族・パートナー・友人との会話や交流(20.5%)」や「ネットサーフィン・ネットショッピング(19.4%)」といった回答も上位に入っています。

副収入に興味を持っているものの、夜の自由時間には、動画やSNS、テレビなどのコンテンツ視聴に多くの時間が割かれていることがわかります。実際に副業などに取り組んでいる人も見受けられますが、それ以上に自宅でくつろぎながら手軽な方法でリフレッシュする人が多いようです。

3.夜の自由時間を「無駄にしてしまった」と感じることがある人は81.2%
では、夜の自由時間の過ごし方について、自身ではどのように受け止めているのでしょうか。夜に家での自由時間があると回答した人を対象に、その時間を無駄にしたと感じることがあるか質問しました。




結果を見ると、「よく感じる」と回答した人が34.8%、「たまに感じる」が46.4%となり、これらを合わせると81.2%に上ります。一方で、「あまり感じない」は13.1%、「全く感じない」は5.7%にとどまりました。

夜の自由時間を手軽なくつろぎに充てる人が多い一方で、その過ごし方に対して、課題感を抱いている人が大半を占めるという結果です。副収入を得たいと考えながらも、自分のために自由に使える時間を思いどおりには活用できていない様子が見えてきます。

4.会社員・公務員は無駄にしたと強く感じる傾向、「よく感じる」が40.6%
時間を無駄にしてしまったという感覚について、職業による傾向の違いを見ていきます。職業が「会社員・公務員」と「専業主婦・パート」に該当する回答者を集計して、比較を行いました。




結果を見ると、会社員・公務員では「よく感じる」が40.6%、「たまに感じる」が44.7%となり、これらを合わせた合計は85.3%に上りました。一方で、専業主婦・パートにおいては「よく感じる」が23.1%、「たまに感じる」が51.0%となり、合計は74.1%となっています。

いずれの層においても、多くの人が夜の自由時間を無駄にしていると感じていますが、会社員・公務員において「よく感じる」の比率の高さが目立ちます。日中の融通が利きにくい分、夜を有意義に過ごせなかったときの後悔が強くなりやすいのかもしれません。

5.夜の時間を「無駄にした」とよく感じる層の98.3%が、その時間を使って副収入を得たいと回答
夜の時間を無駄にしてしまったという感覚は、その時間を活用したいという意識にどう結びついているのでしょうか。最後に、夜に自由時間があると回答した人を対象に、その時間を活用して副収入を得たいか質問を行い、時間を無駄にしたと感じる度合い別に比較しました。




結果を見ると、「よく感じる」層では希望する割合が98.3%(うち「そう思う」が66.7%、「ややそう思う」が31.6%)に達しています。一方で、希望する割合の合計は「たまに感じる」層で82.0%、「あまり感じない」層で56.8%、「全く感じない」層で36.9%となりました。

時間を無駄にしてしまったという自覚があるほど、その時間を副収入につなげたいという意識が強まっていく傾向が見られます。実際にはなかなか行動を起こせていない状況にあるものの、現状を変えたいという気持ちを強く持っている人が多いことがうかがえます。

まとめ:夜の自由時間を、無理のない副収入の第一歩に

今回の調査からは、夜のまとまった自由時間を手軽な動画やSNSに費やし、「時間を無駄にしてしまった」と後悔を抱える女性が少なくない様子が見えてきます。一方で、そうした時間の使い方への課題感が強い人ほど、空いた時間を副収入につなげたいという前向きな意欲を持っていることもわかりました。

せっかくの時間をただ消費して終わらせないためには、日々のリズムを崩さずに、できることから少しずつ始めてみることが大切です。自分が続けやすい方法を正しく選べるように、必要な情報を丁寧に届けていくことが、現状を変えたいと考える女性たちの確かな後押しになるはずです。

調査の実施概要

調査機関 :自社調査
調査方法 :インターネット調査(アイブリッジ株式会社「Freeasy」)
対象エリア:日本全国
調査期間 :
【事前調査】2026年10月5日~10月6日
【本調査】2026年10月20日
対象者および有効回答数:
【事前調査】20歳~49歳の女性 8,000名
【本調査】在宅の副収入に興味がある20歳~49歳の女性 360名

※事前調査は人口構成比に合わせて割付を実施。本調査では、事前調査における該当条件の出現率に基づいて、割付を行っています。
※本調査結果の割合(%)は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

設問内容
- ご自身の働き方や収入について、「家(在宅)で副収入を得ること」に、どの程度興味がありますか。(事前調査)
- あなたは平日の夜(夕方から就寝前までの間)に、家での自由時間(※)が平均してどのぐらいありますか。もっとも近いものを一つお選びください。(※家での自由時間とは、本業・学業、家事などを除いた「自分のために自由に使える時間」を指します。)
- 現在、「家での夜の自由時間」は、主に何をして過ごすことが多いですか。かける時間がより長いものを、最大3つまでお選びください。
- 現在の「家での夜の自由時間」の過ごし方について、時間を無駄にしてしまったと感じることはありますか。
- 現在の「家での夜の自由時間」を活用して、在宅で副収入を得たい(またはさらに伸ばしたい)と思いますか。


本プレスリリースをそのまま転載する場合を除き、調査結果の内容・グラフ・データなどを引用される場合は、出典元として下記リンクをご記載いただくようご協力をお願いいたします。
https://machetalk.jp/liver/blog/women-night-time-survey/
株式会社マシェバラトーク



株式会社マシェバラトークのビジョンは「Connecting Thoughts(想いをつなげていく)」、人と人をつなぐ想いに満ちた会社を目指しています。人々がお互いに支え合い、助け合いながら共に成長できる社会の実現に向けて、技術と情報を活用したプラットフォームを提供し、価値あるつながりを創出しています。

▼サービス紹介
・トークライバー:スキマ時間で安全に始められる、女性向けライブ配信アプリ
https://machetalk.jp/liver/

・トークライバー オウンドメディア:在宅ワークやライブ配信に関するノウハウを発信する情報サイト
https://machetalk.jp/liver/blog/

【運営会社の概要】
会社名:株式会社マシェバラトーク
所在地:東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル3F
設立:2018年5月28日
代表者:小島雅弘
事業内容:スマートフォン向けアプリケーションの開発・運用
会社ホームページ:https://machetalk.com/
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【過去の調査リリース一覧】
- 【女性のライブ配信調査】興味があるのに半数近くが未経験──最多の理由は「身バレ不安」、「顔出しなし」なら6割が前向きに
- 【在宅副収入の意識調査】20~40代女性の約半数が興味あり!一方、そのうち6割超がまだ実際に「得たことはない」

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