令和8年度大阪府介護職・介護業務の魅力発信事業の一環として、子ども探偵が大阪府の介護の魅力を調査する動画を、大阪府公式YouTubeチャンネルで配信開始

大阪府における介護の現状と課題
介護分野の有効求人倍率は、全国的に見ても、他産業に比べ高い状態で推移しており、慢性的な人材不足状態が続いています。今後、少子高齢化の進行により生産年齢人口が減少していく中、大阪府では、2030年には、約4万人の介護職員が不足すると推計しており、若い世代の参入を促進するための明確なインセンティブを作り出すことは、将来に向けての安定的かつ継続的な人材確保を進めていく上で、重要かつ、急務の課題となっています。
若年層に届けたい、“介護の本当の魅力”
核家族化等により、高齢者との関わりが減少していることから、介護に対する関心が低い子どもたちなど若年層のために、介護の仕事の本質的な魅力を届けたい。そんな思いから誕生したのが今回リリースした動画『介護の魅力発見!子ども探偵』シリーズです。
さらに、今後もシリーズとして新たなテーマの動画を公開予定です。介護の魅力を子どもたちにも伝わりやすい形で発信していきます。



動画概要
タイトル:子ども探偵といっしょに調査する動画コンテンツ【介護の魅力発見!子ども探偵】シリーズ!Vol.1

YouTube:https://youtu.be/y6hkr0s0f7w?si=9bEI5gKXLBW99tqg

介護の仕事には、どんな“ひみつ”があるの?

今回、子ども探偵たちが調査に向かったのは、「特別養護老人ホーム 加賀屋の森」と「特別養護老人ホーム ゆめあまみ」。


施設の中でペットと一緒に過ごせたり、神社の中にある施設では、御神木のある中庭が大切に守られていたり。
それぞれの施設には、利用者さんがその人らしく過ごすためのさまざまな工夫がありました。
でも、子ども探偵たちが調査したのは、それだけではありません。


介護職は、利用者さんとどんなふうに向き合っているの?
どんなことを大切にして、毎日のケアをしているの?


現場で働く介護職の人たちへのインタビューを通して、介護の仕事に込められた「思い」や「工夫」を探ります。
子ども探偵といっしょに、まだ知らない介護の世界をのぞいてみませんか?



調査協力
社会福祉法人健成会 特別養護老人ホーム 加賀屋の森
社会福祉法人隆生福祉会 特別養護老人ホーム ゆめあまみ
こども探偵
西川潤 (TAKO STUDIO)
リツキ (TAKO STUDIO)
企画・制作
NPO法人Ubdobe(ウブドベ)
委託元
大阪府 福祉部 地域福祉推進室 福祉人材・法人指導課
事業名
令和8年度大阪府介護職・介護業務の魅力発信事業
【関連イベント:みらいの介護探偵局 イヘン探しイベントを開催!】


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【NPO法人Ubdobe(ウブドベ)について】
NPO法人Ubdobeは、医療や福祉の専門性と難病や障害の当事者性を活かしたコンテンツづくりを通じてあらゆる人々の積極的社会参加を実現する、社会課題解決型クリエイティブ・カンパニーです。
病気や障害をテーマとしたクラブイベントや謎解きイベントの企画、福祉施設でインターンを行う国内留学制度の運営、重度訪問・居宅介護・移動支援事業所の運営まで、幅広い分野で活動中。
医療福祉情報の啓発・人材獲得等を目的としたプロジェクトを全国の行政・企業・団体と共に実施しています。
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