鳥取県立美術館(鳥取県倉吉市)は、2027年2月11 日(木・祝)から4月11日(日)まで、企画展 「ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展」を開催します。

いまだかつて見たことがないゴジラ
ゴジラとは、何か。
2024年に生誕70周年を迎えたゴジラは、誕生からいまに至るまで数々の映像作品として描かれてきました。それぞれの時代を象徴しながら、手がける監督によって異なる存在として我々の前に姿を現してきたゴジラを一言で定義することはできません。
この『ゴジラ・THE・アート展』は映画の枠を超えた多様なアートによってゴジラを表現する展覧会です。現代に生きる国内外のアーティストたちが「ゴジラとは、何か。」という問いに対し、自身の答えをアート作品として展示します。
▶展覧会のみどころ
- ゼネラルプロデューサーに解剖学者の養老孟司氏を迎え、国内外の第一線で活躍するアーティストによる絵画、彫刻、写真、パフォーマンスなど、様々なジャンルの新作が集まり、同時代を生きるアーティストたちの最新の表現を体験できます。
- 日本を代表する現代美術家・横尾忠則をはじめ、福田美蘭、 OJUN、風間サチコ、川田喜久治、小谷元彦など錚々たるアーティストが揃いました。
- 展示会場は、まるでゴジラによって破壊されたような世界観を演出。作品だけでなく会場全体からゴジラの存在を体感いただけます。
- 東宝映像美術による、ゴジラとアートが融合した迫力のジオラマや、本展のために制作された特別映像で、映画の雰囲気もお楽しみいただけます。また、昭和・平成・令和と、時代を超えてスクリーンを彩ってきた歴代邦画実写ゴジラ映画のポスターが、一堂に集結します。
▶地元映画館との特別タイアップが決定
最新映画『ゴジラ-0.0』公開日の11月3日(火・祝)より、倉吉シネマエポックなど地元映画館のスクリーンで、鳥取県立美術館「ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展」のティザー映像が上映されます! 大迫力の画面で、本企画展のイメージをご覧いただけます。
往年のファンのみならず、最新作でゴジラと出会った方々にも、展覧会の魅力を早期に訴求し、映画と展覧会の両方をより深くお楽しみいただける機会を創出します。
協賛:倉吉シネマエポック 広報協力:MOVIX日吉津
▶前売りチケット発売も11月3日発売!
最新映画『ゴジラ-0.0』の興奮そのままに、公開当日から「ゴジラ・THE・アート展」の前売りチケットをご購入いただけます。オンラインチケットサイトと、当館受付で販売いたします。
・オンラインチケット(Artsticker) https://artsticker.app/events/164837
▶展示作品一例・会場イメージ ※いずれの画像も無断転載厳禁

「PARADISE」 横尾忠則 TM & (C) TOHO (C) Tadanori Yokoo 撮影:山本倫子 ※東京会場の様子
「the One ―呉爾羅 (仮設のモニュメント6)」 小谷元彦 TM & (C) TOHO (C) Motohiko ODANI 撮影:山本倫子 ※東京会場の様子

展示風景 撮影:山本倫子 ※東京会場の様子
展示風景 撮影:山本倫子 ※東京会場の様子
【メディアのみなさま】
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◎メールアドレス info@tottori-moa.jp (代表)
▶展覧会概要

▶プレスご担当者様
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[問合せ]鳥取県立美術館パートナーズ 広報担当 (山本・津田)
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