全国440店舗へ展開拡大、災害対応型ランドリー320店舗・子ども服リユースブースは241店舗を展開
株式会社ジーアイビー(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役:鈴木 衛)が展開するコインランドリー「ブルースカイランドリー」は、2026年11月に全国10店舗を新規オープンいたします。
今回の出店により、全国の店舗数は440店舗となる見込みです。

ブルースカイランドリーでは、「コインランドリーのあるライフスタイル」をコンセプトに、日常の衣類や布団などの大物洗いを通じて、家事負担の軽減や暮らしの利便性向上をサポートしています。
また、災害時に地域の支援拠点として活用できる「災害対応型ランドリー」や、不要になった子ども服を地域の中で循環させる子ども服のリユース活動「“もったいない”が誰かのために。」など、地域に寄り添った取り組みを進めています。
■ 2026年11月オープン店舗一覧

※設置設備は店舗により異なります。
■ 災害時に地域を支える「災害対応型ランドリー」
ブルースカイランドリーでは、2026年11月の新規出店を含め、全国440店舗のうち320店舗に、災害時に地域の支援拠点として活用できる「災害対応型ランドリー」の設備を備えています。災害対応型ランドリーは、平常時はコインランドリーとして営業しながら、災害時にはLPガスを活用した発電や、携帯電話の充電、炊き出しなどに対応できる仕組みです。
また、自治体や地域団体との災害協定の締結や防災訓練を通じて、地域と連携した防災体制づくりにも取り組んでいます。

災害時に炊き出しや電力供給などに活用できる設備を備えています。
■ 「“もったいない”が誰かのために。」子ども服リユース活動
ブルースカイランドリーでは、「“もったいない”が誰かのために。」をスローガンに、家庭で不要になった子ども服を地域の中で循環させる「子ども服リユース活動」を実施しています。対象店舗に設置したリユースブースでは、着なくなった子ども服を持ち込んでいただき、必要としている方が無料で受け取ることができます。
子ども服は成長とともにサイズアウトしやすく、まだ着られる衣類が不要になることも少なくありません。こうした子ども服を必要としているご家庭につなげることで、子育て世帯の負担軽減や、地域の助け合いにつながる環境づくりを目指しています。
2026年11月の新規出店を含め、子ども服リユース活動の実施店舗は全国241店舗となります。

不要になった子ども服を必要な方へつなぎ、地域で循環させる取り組みです。
■ ブルースカイランドリーについて
ブルースカイランドリーは、商業施設への出店を中心に全国展開するコインランドリーです。「コインランドリーのあるライフスタイル」をコンセプトに、日常の衣類の洗濯だけでなく、布団や毛布など家庭では洗いにくい大物洗いにも対応し、家事負担の軽減や暮らしの利便性向上をサポートしています。

布団や毛布など、ご家庭では洗いにくい大物の洗濯にも対応しています。
また、災害対応型ランドリーや子ども服リユース活動など、コインランドリーの役割を広げる取り組みを通じて、地域に根差した取り組みも行っています。
今後も、日常の暮らしを支える身近な存在として、地域の皆さまに親しまれるコインランドリーを目指してまいります。
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