DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を標準採用。関西初となるオール顔認証マンション(R)標準採用の取り組みを通じ、利便性と防犯性を兼ね備えた新築賃貸マンションを実現
センス・トラスト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:今中康仁、以下「センス・トラスト」)は、新築賃貸マンション「THE SENSE RESIDENCE 新深江」を2026年10月に竣工したことをお知らせいたします。

本物件は、共用部から各住戸の玄関ドアまで顔認証のみでアクセスできる「オール顔認証マンション(R)」です。
センス・トラストは、賃貸マンションにおけるオール顔認証の標準採用として関西初※1となる、DXYZ株式会社が提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD(フリード)」の標準採用※2を2025年9月に決定しており、本物件にも「FreeiD」を導入しています。
高い利便性と防犯性を兼ね備え、より快適で安心な暮らしを提供します。
物件の特長
■共用部から各住戸まで顔認証でアクセス、高い利便性と防犯性を実現
「FreeiD」を、共用部のオートロックや宅配ボックスに加え、全住戸の玄関ドアにも採用。建物への入館から自宅の玄関まで、顔認証のみでスムーズに出入りが可能です。買い物帰りで両手が塞がっている時やお子様を抱っこしている時も、鍵を取り出す手間なくそのまま入室でき、快適な暮らしをサポートします。

さらに、鍵の紛失・盗難や不正複製のリスクを抑えるだけでなく、写真や動画によるなりすましを防ぐ生体検知機能を搭載。万が一の停電時にも電池錠で解錠できるバックアップ機能を備えるなど、高い防犯性と安心感を兼ね備えています。
■入居者からも高く評価される、顔認証の付加価値

資料提供:DXYZ株式会社
DXYZ株式会社が、首都圏の「FreeiD」導入物件の入居者を対象に実施したアンケートでは、入居後に気に入っている設備・条件として「顔認証」が72%で第1位となりました。
利便性や防犯性に加え、日々の暮らしに付加価値をもたらす設備としても評価されています。
■ 街並みに調和しながらも、上質な存在感を放つデザイン

本物件が位置する新深江エリアは落ち着いた住宅街のため、周辺の街並みに自然と調和しながらも、上質な存在感が際立つデザインにこだわりました。
アイボリーとブラックを基調とした配色で上品さを表現。タイルの質感や、共用部・中庭スペースに配した植栽が、重厚感の中に彩りを添えています。さらに、バルコニーにガラス手摺を採用し、すっきりとしたモダンな印象に仕上げました。





代表メッセージ(代表取締役社長:今中康仁)無事に竣工を迎えた本プロジェクトでは、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を採用し、居住者様の安全性と利便性を高めた住環境を実現しました。マンションエントランスから自宅の玄関まで顔認証でアクセスできることで、鍵を持ち歩いたり、取り出したりする日常のひと手間を減らし、より便利で快適な暮らしを提供いたします。
今後も、時代とともに変化するニーズに応えながら、住む人に選ばれる住まいづくりと、持続的な物件価値の向上に取り組んでまいります。

物件概要

※1 DXYZ株式会社調べ:2025年9月10日時点でプレスリリース配信サービス「PR TIMES」において「FreeiD 標準採用」で検索した25件記事から調査
※2 今後センス・トラストが供給する特定のグレードにおいての標準採用
※ 「オール顔認証マンション(R)」は、DXYZ株式会社の登録商標です。
【会社概要】
会社名:センス・トラスト株式会社
代表者:今中 康仁
所在地:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町5−54 グラングリーン大阪 南館 パークタワー9階
事業内容:買取再生事業・収益不動産事業・ディベロップメント事業・不動産クライドファンディング事業
HP:https://sense-trust.co.jp/
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