株式会社smileline・歯並びに関する歯科医師の判断と本人の希望に関する意識調査 引用元:駒込駅前スマイル矯正歯科(https://www.komagome-smile.com/)

調査では、歯並びに矯正治療が必要かどうか「自分では判断できない」と回答した人が37.0%に上る一方、歯科医師から矯正を提案された場合、60.2%が「必要性を説明してもらい、納得できれば検討したい」「自分では気になっていなくても、理由を聞いてみたい」と回答しました。
また、矯正治療が必要かどうかを判断するうえで最も重視したいことは「治療にかかる費用や期間」が33.0%で最多に。さらに、矯正治療を検討しやすくなる説明としても「治療方法・期間・費用」が36.8%で最も多く選ばれました。
これらの結果から見えてきたのは、歯並びや矯正治療の必要性を自分だけで判断することの難しさと、治療を検討する際には、専門的な説明に加えて費用や期間などの具体的な情報が重視されている実態です。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社smilelineと駒込駅前スマイル矯正歯科による調査」である旨の記載
・駒込駅前スマイル矯正歯科(https://www.komagome-smile.com/)へのリンク設置
歯並びに関する歯科医師の判断と本人の希望に関する意識調査アンケート概要
調査期間:2026年10月28日 ~ 2026年10月28日
調査機関:株式会社smileline(自社調査)
集計対象:全国の20歳以上49歳以下の男女
有効回答:500サンプル
調査方法:インターネット調査
質問1:あなたは、自分の歯並びに矯正治療が必要かどうか、自分で判断できると思いますか?
質問2:歯科医師から「矯正治療を検討してみては」と勧められたら、あなたはどう感じますか?
質問3:自分では歯並びに問題がないと思っていても、歯科医師から矯正を提案された場合、検査や相談を受けてみたいと思いますか?
質問4:矯正治療が必要かどうかを判断するうえで、最も重視したいことは何ですか?
質問5:歯科医師から自分では気づいていなかった歯並びの問題を指摘されたら、あなたはどう感じると思いますか?
質問6:あなたが矯正治療を受けるかどうかを考える際、どのような状態であれば「治療を受ける必要がある」と判断できると思いますか?
質問7:歯科医師から矯正治療を提案された場合、どのような説明があれば検討しやすいですか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■約4割が「自分では判断できない」と回答! 歯並びに矯正治療が必要か、判断に迷う人が一定数いることが判明
「ある程度は判断できると思う」と回答した人が37.2%で最多となり、「自分では判断できないと思う」が37.0%、「判断できると思う」が25.6%となりました。
「判断できる」と「ある程度は判断できる」を合わせると62.8%に上る一方で、約3人に1人以上が、自分の歯並びに矯正治療が必要かどうかを自分では判断できないと感じていることがわかりました。
自分では問題がないと思っていても、気になることがあれば歯科医師に相談し、専門的な視点から自分の歯並びの状態を知ることが大切です。

男性265人/女性235人 中
・判断できると思う:男性 63人(23.8%)/女性 65人(27.7%)
・ある程度は判断できると思う:男性 90人(34.0%)/ 女性 96人(40.9%)
・自分では判断できないと思う:男性 112人(42.3%)/女性 73人(31.1%)
・その他:男性 0人 (0%) / 女性1人 (0.4%)
※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。
男性は約42%が「自分では判断できない」と回答!
男女別に比較したところ、意識の違いが見られました。男性では「自分では判断できないと思う」が42.3%と最も多く、約4割が自分だけでは判断が難しいと回答しました。一方、女性では「ある程度は判断できると思う」が40.9%で最多となり、「自分では判断できないと思う」は31.1%でした。
自分では問題がないと感じていても、気になることがあれば歯科医師に相談し、専門的な視点から状態を確認することが大切です。
■約56%が矯正治療の提案に前向き! 一方で約3割は「見た目に不満がなければ必要ない」と回答
調査の結果、最も多かった回答は「必要性を説明してもらい、納得できれば検討したい」で40.8%となりました。
「必要性を説明してもらい、納得できれば検討したい」と「自分では気になっていなくても、理由を聞いてみたい」を合わせると55.8%に上り、半数以上が、矯正治療を提案された際に、理由や必要性を確認したいと考えていることがわかりました。
自由回答では、「無理のない金額ならしてみたい」「矯正治療をしてみたい」といった前向きな声が寄せられました。矯正治療への受け止め方は、費用や過去の経験、本人の知識などによって異なることがうかがえます。
矯正治療を検討するうえでは、見た目の変化だけでなく、歯並びや噛み合わせの状態、治療によって期待できることなどを理解したうえで、自分に合った選択をすることが重要といえそうです。

男性265人/女性235人 中
・自分では気になっていなくても、理由を聞いてみたい:男性 36人( 13.6%) / 女性 39
人 (16.6%)
・必要性を説明してもらい、納得できれば検討したい:男性 106人(40%) / 女性 98人(41.7%)
・見た目に不満がなければ、必要ないと思う:男性 87人(32.8%) / 女性 65人 (27.7%)
・治療を勧められること自体に抵抗がある:男性 33人(12.5%) / 女性 31人(13.2%)
・その他:男性 3人(1.1%) / 女性 2人(0.9%)
※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。
男女ともに約4割が「納得できれば矯正を検討」!
男女別に比較したところ、治療の必要性に対する考え方に違いが見られました。男女ともに最も多かった回答は「必要性を説明してもらい、納得できれば検討したい」で、男性は40%、女性は41.7%となりました。性別を問わず、矯正治療を検討するうえで、まずは必要性を理解し、納得することを重視する人が多いことがわかります。
これらの結果から、矯正治療を提案された際、必要性の説明に納得できれば検討したいと考える人が多い一方、見た目に不満がなければ治療は必要ないと考える人も一定数いることが明らかになりました。
■約63%が矯正の検査・相談に前向き! 約半数が「必要性が明確なら受けてみたい」と回答
調査の結果、最も多かった回答は「必要性が明確なら受けてみたい」で49.8%となりました。次いで「受けたいと思わない」が37.2%、「積極的に受けてみたい」が12.8%という結果になりました。
「積極的に受けてみたい」と「必要性が明確なら受けてみたい」を合わせると62.6%に上り、約6割が、歯並びに自覚的な問題がなくても、矯正治療の必要性がわかれば検査や相談を受けることに前向きであることがわかりました。
歯科医師から提案されたとしても、必ずしも全員が検討するわけではないことも明らかになりました。
矯正治療は、見た目の改善だけでなく、歯並びや噛み合わせの状態なども踏まえて検討するものです。自分では問題がないと感じている場合でも、歯科医師から提案を受けた際には、まず理由や必要性について説明を聞くことが、自分に合った選択を考えるきっかけになるといえそうです。

男性265人/女性235人 中
・積極的に受けてみたい:男性 33人(12.5%) / 女性 31人(13.2%)
・必要性が明確なら受けてみたい:男性 130人(49.1%) / 女性 119人(50.6%)
・受けたいと思わない:男性102人 (38.5%)/女性84人 (35.7%)
・その他: 男性 0人(0%)/ 女性 1人(0.4%)
※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。
男女ともに約6割が矯正の検査・相談に前向き!
男女別に見ると、男性では「必要性が明確なら受けてみたい」が49.1%で最も多く、女性も50.7%で最多となりました。また、「積極的に受けてみたい」を合わせると、男性は61.5%、女性は63.8%となり、男女ともに6割以上が検査や相談に前向きな姿勢を示しました。この結果から、自分では歯並びに問題がないと感じていても、矯正治療の必要性が明確になれば、検査や相談を受けてみたいと考える人が男女ともに多いことがわかりました。治療を一方的に勧めるのではなく、専門的な視点から必要性や理由を丁寧に説明することが、患者が納得して判断するための重要なポイントといえそうです。
■矯正治療の判断基準、最多は「費用や期間」で33%!
調査の結果、最も多かった回答は「治療にかかる費用や期間」で33.0%となりました。
約3人に1人が費用や期間を最も重視しており、矯正治療を検討するうえでは、治療にかかる負担が大きな判断材料になっていることがわかりました。
矯正治療は、治療方法によって費用や期間が異なり、歯並びや噛み合わせの状態によっても治療方針は変わります。治療を検討する際には、費用や期間だけでなく、現在の歯並びの状態や治療の目的、期待できる効果についても説明を受け、総合的に判断することが大切です。

男性265人/女性235人 中
・自分自身が歯並びを気にしているか:男性 36人(13.6%) / 女性 47人(20%)
・歯科医師からの専門的な説明:男性 41人(15.5%) / 女性 31人(13.2%)
・将来的な歯や口の健康への影響: 男性 54人(20.4%) / 女性 51人(21.7%)
・治療にかかる費用や期間: 男性 95人(35.9%) / 女性 70人(29.8%)
・見た目がどのように変わるか: 男性 39人(14.7%) / 女性 36人(15.3%)
・その他: 男性 0人(0%) / 女性 0人(0%)
※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。
男女ともに矯正治療の判断基準は「費用や期間」が最多!
男女別に比較したところ、共通点と違いが見られました。男女ともに最も多かった回答は「治療にかかる費用や期間」で、男性は35.8%、女性は29.8%となりました。矯正治療を検討するうえで、経済的な負担や治療にかかる時間が大きな判断材料になっていることがうかがえます。
この結果から、費用や期間は男女共通の大きな判断材料である一方、女性は自身が感じている歯並びへの関心、男性は専門家からの説明を重視する傾向が見られました。
矯正治療を検討する際には、本人が気にしている見た目だけでなく、歯並びや噛み合わせの状態、将来的な口腔内への影響、費用や期間などを総合的に確認し、納得したうえで判断することが大切です。
■約52%が歯並びの問題を指摘されたら「理由を聞きたい・詳しく知りたい」と回答!
調査の結果、最も多かった回答は「指摘された理由を聞いてから考えたい」で35.8%となりました。
「指摘された理由を聞いてから考えたい」と「自分では気づかなかったので、詳しく知りたい」を合わせると52.0%に上り、約半数が、歯並びの問題を指摘された際に、その理由や状態について知りたいと考えていることがわかりました。
歯並びの問題は、見た目だけでは気づきにくい場合もあります。歯科医師から指摘を受けた際には、すぐに矯正治療を決めるのではなく、どのような状態なのか、なぜ治療を提案するのかについて説明を受け、自分にとって必要な選択肢かどうかを考えることが大切です。

男性265人/女性235人 中
・自分では気づかなかったので、詳しく知りたい:男性 41人(15.5%) / 女性 40人(17.0%)
・指摘された理由を聞いてから考えたい:男性 88人(33.2%) / 女性 91人(38.7%)
・自分では困っていないので、あまり気にしない:男性 100人(37.7%) / 女性 69人(29.4%)
・矯正治療を勧められたことに抵抗を感じる:男性 35人(13.2%) / 女性 34人(14.5%)
・その他:男性 1人(0.4%) / 女性 1人(0.4%)
※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。
男性の約38%は「自分では困っていないので気にしない」一方、女性の約39%は「指摘された理由を聞いてから考えたい」と回答!
男女別に比較したところ、指摘に対する受け止め方に違いが見られました。男性で最も多かった回答は「自分では困っていないので、あまり気にしない」で37.7%となりました。一方、女性で最も多かったのは「指摘された理由を聞いてから考えたい」で38.7%でした。
今回の結果から、歯並びの問題を指摘された際、男性では自覚している困りごとの有無を重視する回答が多く、女性では指摘の理由を確認してから判断したいという回答が多い傾向が見られました。
歯科医師から歯並びについて指摘を受けた場合は、すぐに治療の必要性を決めつけず、指摘の根拠や現在の状態について説明を受けることが、自分に合った判断につながるといえそうです。
■矯正治療が必要だと判断する決め手、最多は「日常生活での不便」が31%!
調査の結果、最も多かった回答は「日常生活で不便を感じたとき」で31.0%となりました。
約3人に1人が、日常生活で不便を感じることを矯正治療の必要性を判断する基準として挙げました。 一方で、17.6%は何を基準に判断すればよいかわからないと回答しており、治療の必要性を自分で判断する難しさもうかがえます。
矯正治療の必要性は、日常生活での困りごとだけで一律に判断できるものではありません。歯並びや噛み合わせの状態、口腔内の健康への影響などを歯科医師に確認し、検査結果や説明を踏まえて検討することが大切です。

男性は約33%が「日常生活での不便」を重視!
男女別に比較したところ、男性で最も多かった回答は「日常生活で不便を感じたとき」で33.2%となりました。女性も「日常生活で不便を感じたとき」が28.5%で最多となり、男女ともに日常生活での不便を感じたときが高い割合を占めました。一方で矯正治療の必要性は、本人が感じる不便さだけでなく、歯並びや噛み合わせの状態なども踏まえて判断されます。治療を検討する際には、検査結果や歯科医師の説明を通じて自分の状態を把握し、納得したうえで選択することが大切です。
男性265人/女性235人 中
・検査結果など、客観的な根拠を示されたとき:男性 33人(12.5%) / 女性 59人(25.1%)
・日常生活で不便を感じたとき:男性 88人(33.2%) / 女性 67人(28.5%)
・複数の歯科医師から同じ意見を聞いたとき:男性 63人(23.8%) / 女性 41人(17.4%)
・周囲の人に指摘されたとき:男性 31人(11.7%) / 女性 29人(12.3%)
・何をもって必要と判断すればよいかわからない:男性 49人(18.5%) / 女性 39人(16.6%)
・その他:男性 1人(0.4%) / 女性 0人(0%)
※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。
■矯正治療を検討しやすい説明、最多は「治療方法・期間・費用」で36.8%! 約2割は「治療しない場合の影響」も重視
調査の結果、最も多かった回答は「治療方法・期間・費用」で36.8%となりました。
約4割が治療方法・期間・費用についての説明を重視しており、矯正治療を検討するうえでは、具体的な治療内容や負担を事前に把握したいと考える人が多いことがわかりました。また、治療しない場合に考えられる影響を知りたい人も約2割に上り、治療を受けるメリットだけでなく、治療を受けない選択肢についても情報を求めていることがうかがえます。
矯正治療は、歯並びや噛み合わせの状態、希望する治療結果などによって治療方法や期間、費用が異なります。

男性265人/女性235人 中
・矯正治療によって期待できる具体的な変化:男性 26人(9.8%) / 女性 32人(13.6%)
・治療しない場合に考えられる影響:男性 45人(17.0%) / 女性 52人(22.1%)
・治療方法・期間・費用:男性 90人(34.0%) / 女性 94人(40%)
・自分の希望や生活に合った治療方法があるか:男性 65人(24.5%) / 女性 25人 (10.6%)
・どのような説明があっても検討しないと思う:男性 39人(14.7%) / 女性 32人 (13.6%)
・その他:男性 0人(0%) / 女性 0人 (0%)
※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。
女性の40%が「治療方法・期間・費用」の説明を重視!
男女別に比較したところ、重視する説明内容に違いが見られました。男女ともに最も多かった回答は「治療方法・期間・費用」で、男性は34.0%、女性は40%となりました。特に女性では4割に達しており、治療を始める前に、具体的な方法や期間、費用を把握したいと考える人が多いことがわかりました。
これらの結果から、女性は治療方法や費用などの具体的な情報を重視する傾向が見られた一方、男性は自分の希望や生活に合った治療方法があるかどうかを重視する割合が高いことがわかりました。
矯正治療を検討する際には、治療方法・期間・費用に加え、治療によって期待できる変化や、治療しない場合に考えられる影響などについても説明を受けることが大切です。
■ まとめ
今回の調査では、歯並びに矯正治療が必要か「自分では判断できない」と回答した人が37.0%に上りました。一方、自分では歯並びに問題がないと思っていても、62.6%が歯科医師から矯正治療の検査・相談を勧められた場合に前向きな姿勢を示しました。
自分では歯並びに問題がないと思っていても、矯正治療の必要性まで正しく判断できているとは限りません。 見た目だけではわからない歯並びや噛み合わせの状態もあるため、「自分は大丈夫」と思い込まず、まずは歯科医師による専門的な診断を受けることが大切です。矯正治療が必要かどうかを知ることは、自分の口腔内の状態を理解し、将来の健康を考えるきっかけにもなるといえるでしょう。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社smilelineと駒込駅前スマイル矯正歯科による調査」である旨の記載
・駒込駅前スマイル矯正歯科(https://www.komagome-smile.com/)へのリンク設置
【駒込駅前スマイル矯正歯科について】
住所:東京都豊島区駒込1-42-4 第23菊池ビル6F
電話番号:03-6265-1687
【株式会社smilelineについて】
本社:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
URL:https://smile-line-r.com
事業内容:医療総合コンサルティング、ブランディング、内装工事、材料サービス、WEB事業
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