「今日の頭痛、私だけ?」に答える全国47都道府県の地図。アプリがなくても「いま頭痛がある」を押して参加できます。広告費をかけずに、累計登録者は4,000人を超えました。

2026年10月31日20時の地図。吹き出しは実際に届いたひとことで、置いた位置はイメージです
現役の頭痛専門医がひとりで開発した無料の頭痛日誌アプリ「ズツノート」を提供する株式会社Iris Wellness(東京都品川区、代表取締役:前川裕貴)は、いま頭痛がある人の割合を全国47都道府県の地図で見られる「リアルタイム頭痛マップ」を初公開しました。
頭痛は、外から見えない
朝から頭が痛い。熱はないし、見た目も変わらない。だから仕事も家事も、いつもどおり続けてしまう。周りに「頭が痛い」と言っても、「また?」で終わってしまうこともあります。今日の頭痛は、自分だけなのか。それとも、同じようにつらい人がいるのか。ひとりで痛みをこらえているとき、その答えを知る方法はこれまでありませんでした。
雨雲レーダーのように、頭痛の広がりを見る

リアルタイム頭痛マップの画面
リアルタイム頭痛マップは、いま頭痛がある人の割合を、都道府県ごとの色で見せる地図です。雨雲レーダーのように、直近24時間の移り変わりを再生できます。
地図は10分ごとに更新されます。「今日、頭痛の人は多い?」の答えが、ページを開くだけで分かります。
アプリがなくても、ボタンひとつで参加できる
地図の下にある「いま頭痛がある」を押すと、その人の県の数に加わります。登録もログインも要りません。名前など、個人を特定する情報も保存しません。押したあとには、ひとことを添えられます。地図の上には、全国から届いた声が吹き出しで浮かびます。
「頭が割れそう」
「おはよ頭痛」
「朝から全然起きれない」
誰かのひとことに「わかる」を送ることもできます。顔も名前も知らない相手でも、同じ痛みを知っている人からの一言です。
ズツノートのアプリには、頭痛のある人同士で話せる掲示板「ズツポスト」もあります。地図で見つけた「同じ痛みの人」と、もう少し話したくなったときの場所です。
リアルタイム頭痛マップを見る
頭痛専門医として、伝えたいこと
「頭痛で悩む方の多くは、『これくらいで』と思いながら、ひとりで我慢しています。地図で治療ができるわけではありません。ただ、同じようにつらい人がいると分かるだけで、少し気持ちが楽になる日もあると思って作りました。そして、我慢し続けないでください。頭痛が月に何度もある、痛み止めを飲む日が増えてきた。そんなときは、主治医や頭痛外来に相談してください。いつ、どのくらい痛かったかの記録があると、診察で伝えやすくなります」(前川)
累計登録者は4,000人を超えました
ズツノートは、頭痛の日を記録し、グラフにして主治医と共有できる無料のアプリです。外来で「記録さえあれば診察は変わる」と感じた頭痛専門医が、プログラミング未経験から独学で開発しました。広告費をかけずに、提供開始から約10か月で累計登録者は4,000人を超えています。※累計登録者数は退会した方を含みます(2026年11月1日時点)
リアルタイム頭痛マップについて

数字の見方
- 割合は、ズツノートでその日に記録した人のうち、その時間帯に頭痛があった人の割合に、「いま頭痛がある」を押した人(直近3時間)を加えたものです
- 利用者の集計であり、地域全体の頭痛の多さを示すものではありません。診断や予測を行うものでもありません
- 記録した人が少ない県は、地方の値で表示します
- ひとことは内容を確認し、問題のないものだけを地図に表示します
開発者プロフィール

前川 裕貴(まえかわ ひろたか)脳神経内科専門医・頭痛専門医
株式会社Iris Wellness 代表取締役
東京大学医学部附属病院 脳神経内科を経て、現在は頭痛専門外来と訪問診療に従事。外来で「記録さえあれば診察は変わる」と感じ、プログラミング未経験から独学で頭痛日誌アプリ「ズツノート」を開発。設計も開発も運営も、いまもひとりで続けている。日本神経学会専門医・日本頭痛学会専門医・日本内科学会内科専門医。
サービス概要

会社概要

本件に関するお問い合わせ
株式会社Iris Wellness 広報担当Email:contact@iris-wellness.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







