~アスリートの挑戦を支え、誰もが活躍できる社会の実現を目指して~
エネルギー分野を中心に幅広い事業を展開する東京パワーテクノロジー株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:本橋準、以下当社)は、このたび、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟(以下、日本パラ陸上競技連盟)にオフィシャルスポンサー契約を締結したことをお知らせします。

当社はこれまでデフスポーツ分野での支援に取り組み、障がいの有無にかかわらずすべての人がいきいきと活躍できる職場づくりを推進してまいりました。 2026年4月に、当社で初のパラアスリートとして加藤茜選手が入社し、社員としても競技選手としても活躍しています。
こうした取り組みをさらに広げるため、新たに日本パラ陸上競技連盟とオフィシャルスポンサー契約を締結することで、パラ陸上競技のさらなる発展、障がい者スポーツ全体の振興に寄与するとともに、多様な個性を尊重し、誰もが自分らしく力を発揮できる社会の実現に向けて、取り組みを一層推進してまいります。
当社のDEIに関する取り組みについて

当社所属選手(競技種目)[写真左から]遠山莉生選手(デフ陸上男子ハンマー投)、門脇翠選手(デフ陸上女子100m,200m)、長内智選手(デフ陸上男子棒高跳)、瀧澤諒斗選手(男子デフサッカー)、北谷宏人選手(デフ陸上男子棒高跳)※本写真外所属アスリート加藤茜選手(パラ陸上女子100m,200m,400m)、岡田拓也選手(男子デフサッカー)
当社は「多様な価値観や経験を有する人財の活躍が、新たな価値の創出に繋がる」との考えのもと、障がい者のスポーツ支援に取り組んでおり、その一環として、当社は日本デフ陸上競技協会とのパートナーシップ契約、日本ろう者サッカー協会とのシルバーパートナー協定を締結しています。現在、当社では門脇翠・長内智・北谷宏人・瀧澤諒斗・遠山莉生・加藤茜の計6名の障がい者アスリートをサポートしております。所属アスリートは競技での活躍にとどまらず、社内外のイベントや情報発信を通じて、挑戦する姿勢や多様性を尊重する価値観を広め、障がい者スポーツへの理解促進や社内のダイバーシティに対する意識の向上にも貢献しています。こうした取り組みを通じ、当社は今後も、多様な人々が活躍できるよりよい社会・次世代の実現に向けて取り組んでまいります。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







