~スマホはどうやって作られる?装置の「頭脳」と「手足」、その正体をうんこ先生が徹底解説~


『うんこドリル 工場のひみつ』

株式会社文響社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:山本周嗣)は、工場で働く装置やしくみ「FA(ファクトリーオートメーション)」で日本や海外のものづくりを支える三菱電機株式会社 FAシステム事業本部の監修のもと、子どもたちが工場の仕組みを楽しく学べる啓発冊子『うんこドリル 工場のひみつ ファクトリーオートメーション編』を制作いたしました。


▪️普段は目にしない「工場」のひみつ
私たちが毎日使うスマホや家電、ゲーム機、お菓子や自動車――これらはすべて、工場で作られています。しかし、その工場の中で実際に何が起きているのか、装置がどうやって動いているのかを知っている子どもは多くありません。
本冊子は、身近な「スマホ」を題材に、その部品が作られる工場の中を子どもたちと一緒に探検しながら、「FA(ファクトリーオートメーション)=工場の自動化」の基本を学べる内容になっています。



▪️うんこ先生と一緒に「スマホ工場」へ潜入!
物語は、うんこねこが新しいスマホを買ってもらう日常のワンシーンからスタート。「スマホの中身っていったいどうなっているんだニャ?」という素朴な疑問をきっかけに、うんこ先生がうんこいぬ・うんこねこを連れて「スマホ工場」の見学へ。
スマホ約1,000~1,500個の部品がすべて工場で製造されていることや、レーザ加工機が1秒間に7,000個もの穴をあける精密な作業など、驚きの数字とともに工場のひみつをクイズ形式でテンポよく解説します。





▪️装置の「頭脳」と「手足」--ロボットたちが協力し合う仕組みとは
冊子では、コントローラや表示器が装置の「頭脳」として動きを決め、ロボットやサーボモータが「手」として正確に加工・動作を行い、モータが重いものを動かす「足」の役割を果たすなど、装置ひとつひとつを人間の体にたとえてわかりやすく紹介。
さらに、装置どうしが合図を送り合い、まちがいに気づいたり、ほかの装置を助け合ったりする「ネットワーク」の仕組みにも触れ、人だと時間がかかる作業を装置が正確かつスピーディーに行う「ファクトリーオートメーション」の本質を伝えます。







▪️工場は、みんなの生活を支えている
冊子の最後では、洗濯機などの家電製品、ゲーム機、お菓子、自動車、そしてこの「うんこドリル」自体も、ファクトリーオートメーションの工場で作られていることを紹介。子どもたちが普段何気なく使っているモノの裏側に、ファクトリーオートメーションの技術があることに気づき、ものづくりへの関心を育むきっかけとなることを目指しています。
三菱電機のFA関連製品(コントローラ、ロボット、モータ、インバータ、ブレーカなど)も掲載し、実際の製品を通して工場の仕組みへの理解を深められる内容となっています。



▪️イベントや全国の小学校で配布予定
本冊子は、三菱電機株式会社が出展するイベント会場や、全国の小学校等を通じて子どもたちに届けられる予定です。ものづくりの現場で活躍するFA技術を、多くの子どもたちに身近に感じてもらう機会を創出してまいります。
三菱電機株式会社は、FAシステム事業本部の取り組みの一環として、本冊子を通じてものづくりの面白さを次世代に伝えてまいります。文響社はこれからも、「健康で豊かな人生のために、生きていく上で大切な学びを伝える」というビジョンのもと、子どもたちの未来に貢献するコンテンツづくりに取り組んでまいります。


■うんこドリルについて
「うんこドリル」は、シリーズ累計1300万部を突破した子ども向け学習コンテンツです。「うんこ」という言葉のインパクトを入り口に、子どもたちが楽しく学べる教育コンテンツとして、企業や自治体とのコラボレーション冊子も多数制作しています。文響社では今後も、子どもたちが健康で豊かな人生を送ることができるよう、「生きていく上で大切な学び」を楽しく伝えるコンテンツ制作を行ってまいります。


<参考URL>
うんこドリル 工場のひみつ ファクトリーオートメーション編(冊子全体PDF)
うんこドリル公式 https://unkogakuen.com/
株式会社文響社 https://bunkyosha.com/
三菱電機株式会社 FAシステム事業本部 https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/index.html
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