PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oroにて販売開始
1940年代~90年代のヴィンテージウォッチを独自の審美眼でセレクトし、国内外の時計コレクターやファッショニスタから高い評価を得ている「PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro」より、1970年代に製造されたボーム&メルシエの「デュアルタイム Ref.32001」をご紹介いたします。

繊細な彫金と独創的なダイヤルが映し出す、1970年代のエレガンス
18金無垢の角型ケースに、二つの時刻を同時に表示する機構を備えた本作。繊細な彫金装飾と個性的なダイヤルデザインが調和する、当時の創造性を感じさせるヴィンテージウォッチです。
伝統と独創性を受け継ぐ、「ボーム&メルシエ」
ボーム&メルシエの歴史は、1830年、スイス・ジュラ地方でルイ=ヴィクトルとセレスタンのボーム兄弟が時計工房を設立したことに始まります。高精度な時計製造によって名声を築き、国際市場へと歩みを進めたボーム家。1918年にはウィリアム・ボームとポール・メルシエが手を組み、今日へと続くブランドの礎を築きました。
伝統的なスイスの時計製造技術と、芸術性に富んだデザイン。その両立を追求してきた同ブランドは、角型ケースや独創的なフォルムを積極的に取り入れ、腕時計の表現を広げてきました。本作にも、実用性と装飾性を融合させる美意識が息づいています。

18金無垢ケースに、二つの時を刻むダイヤル
二つのムーブメントで、それぞれの時を刻む
本作の特徴は、一つのケースに二つの手巻きムーブメントを収めたデュアルタイム機構です。内部には、ボーム&メルシエのキャリバーナンバーBM550を冠したムーブメントを二つ搭載。ケースの左右に備えたリューズで、それぞれの時刻を個別に設定できます。
異なる国や都市の時間を腕元に置くという機能を、二つの独立した機械で実現した構造。リューズを巻き上げ、時刻を合わせる所作にも、機械式時計ならではの楽しみがあります。
ネイビーの文字盤には、ゴールドの梨地に黒のローマ数字を配した二つの角型ダイヤルを、対角線上に配置。余白を生かしたアシンメトリーな構成が、端正なスクエアケースの中に軽やかなリズムを生み出しています。深みのあるネイビーとゴールドのコントラストも、この一本を印象づける魅力です。

ネイビーとゴールドの美しい調和が、腕元に1970年代のエレガンスを添える一本
18金無垢のケースに宿る、繊細な手仕事
外装には、31mm角の18金無垢ケースを採用。角型ならではの広がりを感じさせるフォルムと、ゴールドの豊かな質感が、腕元で確かな存在感を放ちます。ケース表面にはメッシュ状の彫金装飾が施され、光の当たり方によって細やかな陰影が浮かび上がります。
その繊細な凹凸が金の輝きに奥行きを与え、装飾をじっくりと眺めたくなる仕上がりです。
一方、ラグの側面や裏蓋のコーナーラインには鏡面仕上げを採用。彫金による柔らかな表情と、磨き上げられた面の輝きが互いを引き立て、ケースの輪郭を美しく際立たせています。素材の贅沢さに加え、仕上げの変化によって魅せる造形も見どころです。
二つの時刻を表示する実用性と、ジュエリーを思わせる装飾美。その両方を備えた「デュアルタイム Ref.32001」は、1970年代の自由な発想と、ボーム&メルシエの美意識を味わえる一本です。
旅先や大切な人が暮らす街の時間を身近に感じたい方へ。そして、個性のある金無垢時計を探している方へ。時を刻む機械としても、腕元を飾る造形としても、長く愛着を育めるヴィンテージウォッチをぜひご覧いただきたい。




モデル:Baume & Mercier Dual Time 18KSG Big Square Case 1970s
販売価格:¥1,210,000(税込)
【コンディション】
使用感はありますが、全体的に良好なコンディション
※裏蓋に小傷があり
【文字盤】
ネイビー文字盤、ゴールド梨地のチャプターリングと黒のローマ数字を配した角型インダイヤル2つデュアルタイム表示(それぞれのリューズで個別に時刻合わせが可能)
【ストラップ・バックル】
ネイビーレザーストラップ(手首周り18cmまで対応・純正ではありません)
ラグ幅 20mm
【ケース】
18金無垢イエローゴールド/メッシュ状の彫金仕上げ(ラグサイドと裏蓋のコーナーは鏡面仕上げ)
31mm(リューズ含まず)/ 38.5mm(ラグからラグ)
【ムーブメント】
手巻き Cal.BM550 ×2 / 17石
【付属品】
"PRINCIPE PRIVE" ギャランティカード
"PRINCIPE PRIVE" ボックス
販売店舗詳細
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - OMOTESANDO
東京都港区北青山3-5-19
営業時間:12:00 - 18:00
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - 公式サイト
商品ページ
PRINCIPE PRIVE Epoca d’Oro(プリンチペプリヴェ エポカドーロ)について
PRINCIPE priveによる新たなプロジェクト。
2007年の創業以来、数々のブランドを日本で成功へと導いてきたPRINCIPE priveが手掛ける、
次なるステージ。コンセプトは、「世界で最も贅沢なヴィンテージ時計店。」
1940年代~1990年代――
時計史において最も象徴的な時代のタイムピースのみを厳選。経年変化によって深みを増したダイヤル、時代を映し出す造形美。新品では決して得られない、“時間そのものを所有する贅沢”を提供します。
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro 公式ウェブサイト
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