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「VIVANT」(TBS系)の第23話が1日に放送された。
本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別班を飲み込んでいく。感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も。全てが前作を超えるエンターテインメント。(※以下、ネタバレを含みます)
復讐(ふくしゅう)に燃えるハン(宮下今日子)によって、薫(二階堂ふみ)とジャミーン(本間さえ)に絶体絶命のピンチが訪れる。助けに行けば、別班であることがバレてしまう乃木(堺)はどんな選択をするのか、そして2人の未来は。
放送終了後、SNS上には、「最終回に向けて、チンギス(バルサラハガバ・バトボルド)と野崎さん(阿部寛)の好感度がどんどん反比例している」「ここまで来ると、もう野崎さんが汚名返上するのは難しいのでは」「リュウ(堺・三役)が野崎を撃ったのは、殺すためではなく救うためだったのかもしれない」「もうだまされない。野崎は死なない」などのコメントが上がった。
また、「乃木(堺)の2丁拳銃の早撃ちすご過ぎ」「乃木とリュウ、ついに対面! このシーン、激アツ」「出雲大社に行きたくなった」などの声もあった。
そのほか、「最終回で全ての謎が解けるのか。それとも第2シーズンは序章で、映画化かシーズン3か」「最終回直前に、なぜわざわざ乃木家の親族を登場させたのか」「死んだと思ったやつは大体生きている。それがVIVANT」といったコメントもあった。
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