読書週間のこの時期に振り返る、保護者向け専門家コラムの反響--食事・装置・学校健診・口腔機能トレーニング、最新記事は感染対策
一般社団法人日本小児矯正研究会(所在地:東京都新宿区、代表:杉岡真一)は、11月8日の「いい歯の日」に合わせ、2026年3月から配信してきた保護者向け専門家コラム17本の反響を集計し、注目度の高かった5本をランキングとして公開しました。

10月27日から11月9日は読書週間です。本を手に取るこの時期に、子どもの歯並びについて家庭で何が読まれてきたのかを振り返りました。上位5本は、費用、食事、装置、学校健診、家庭でできる口腔機能トレーニングと、保護者が子どもの歯並びに向き合うそれぞれの場面に関わるテーマでした。
各記事の内容と、なぜこの5本が読まれたのかの分析は、特集記事にまとめています。執筆医師と統括指導医による総括も掲載しています。
特集記事:https://jsro.jp/leaning/20261104/
■ 注目コラムランキング TOP5

■ ランキング集計概要

※本ランキングは、コラムおよび関連情報の閲覧・反響データをもとに算出したものであり、保護者を対象としたアンケート調査の結果ではありません。
■ 11月の専門家コラム(前編)も公開中
11月前編では、感染症が流行し始めるこの時期に「マスクの下で、お口は閉じているか」を取り上げました。マスクをしていても口が開いていれば、鼻が本来もつ「天然のマスク」としての働きは使われていません。しかも口元が隠れているため、保護者が気づく機会も減ります。家庭で口元を確かめやすい場面と、呼吸が歯並びや顔の成長にどうつながるのかを、副理事長の米崎美桜が解説しています。

テーマ:マスクの下、お口は閉じていますか──流行期に見直す子どもの呼吸
コラムURL:https://jsro.jp/leaning/20261101/
■ 11月開講「オンライン入会コース」のご案内
歯科医師を対象としたオンライン入会コースを開講します。「なぜ?」からはじまる歯列不正へのアプローチを、オンライン録画講座(Part1)とオンラインライブ講義(Part2)の2部構成で学べる内容です。講師は統括指導医の花田真也(はなだ歯科クリニック 院長)が務めます。

■ 保護者向けコンテンツのご案内
当研究会では2026年3月より、保護者向けの専門家コラムを月2回のペースで配信しています。あわせて、季節ごとの「お口の育て方」をまとめたカレンダーを公開しており、印刷して家庭でご利用いただけます。専門家コラム一覧:https://jsro.jp/leaning/
子どものお口育てカレンダー:https://jsro.jp/oralcare-calendar/
お近くの会員歯科医院を探す:https://jsro.jp/member/

■ 一般社団法人 日本小児矯正研究会について

一般社団法人日本小児矯正研究会は、小児矯正を「歯並びの治療」にとどめず、子どもの成長発達そのものに向き合う医療として捉え、発育期の成長を活かした口腔医療の普及を目的に活動しています。歯列不正はその背景にある顎の成長や、呼吸・嚥下・咀嚼といった口腔機能の発達と深く関係しており、当研究会ではこうした成長過程に着目した総合的な視点から、小児期の健やかな成長を支える医療のあり方を探究しています。
歯科医療従事者向けの研究会・セミナーによる知見共有・教育活動に加え、保護者を含む一般社会に向けて、成長段階に応じた口腔環境の考え方をわかりやすく発信しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 日本小児矯正研究会
Mail:koho@jsro.jp
Web:https://jsro.jp/
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