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坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発生した誘拐事件を発端に、被害者の家族7人が愛する人を取り戻すため、“救われるのは1人だけ”という命懸けのゲームに挑む物語。
事件解決のため、手を組むことを決めた新出敏郎(坂口)とハン・キジュ(イ・ジュンギ)。2人は手掛かりを求めて、台北の参加者クリスティーナ・リン(アリス・クー)の元へ飛ぶ。
彼女の指令は「自身の不倫動画を全世界に公開すること」。築き上げたモデルとしての地位と、囚われた夫との間でクリスティーナは激しく揺れていた。
一方、クリスティーナと接触したキジュは、5年前に東京で彼女の息子を救急診療していたことを思い出す。無作為に選ばれたように思える参加者同士に、初めてつながりが浮かび上がった。何者かに命を狙われているクリスティーナを守りつつ、新出とキジュは調査を続ける。
やがて、娘の訴えによって覚悟を決めたクリスティーナは、不倫動画の公開に踏み切った。誰かが指令を達成するということは、ほかの人質全員が死亡するということを意味するが…。
ラストでは、謎の男(笠松将)が突如テレビ局に現れ、磯部(岡崎紗絵)に「特ダネを持って来ました」と告げる展開となった。
放送終了後、SNS上には、「参加者同士の意外なつながりが見えてきた。6話以降がどうなるのか楽しみ」「5年前、台北の被害者の息子をイ・ジュンギが東京で助けていた。5年前の東京が事件をつなぐ鍵になるのだろう」「事件は、日本の病院の急患で亡くなった患者の関係者たちによる復讐なのか。選ばれた7人は、その件に関連しているのかな」「謎解きのしがいがある。今回はイ・ジュンギさんの出番が多くてうれしかった」などの感想が投稿された。
このほか、今回、意味深な行動を取っていた比嘉蔵之(満島真之介)に対して、「那覇のゲーム参加者の比嘉は、どちら側なのだろう?」「比嘉が行った妨害は、犯人に察知されていたりするのか」といったコメントや、「笠松将と尾野真千子は、別のゲームに参加してると予想している」といった声も寄せられた。
ドラマはTVer、FODなどで見逃し配信中。
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