全国各地の予選を勝ち抜いた18~78歳の総勢210名が、自慢のきものでランウェイに集結。モード学園3校や文化学園大学と共同開発したコラボ制作振袖も初公開

株式会社一蔵(本社︓東京都千代田区、代表取締役社長︓河端義彦)は、2026年11月25日(水)幕張メッセにて、きものコンテスト「Universal Kimono Award(以下UKA)2026」本大会を開催いたします。

<UKA2025>特別審査委員と受賞者

6回目を迎える今大会のテーマは『NEW SCENE』~新しいわたしが生まれる瞬間~。全国予選を勝ち抜いた18~78歳の男女210名が、伝統工芸からカジュアル、サスティナブル、modeまで、多彩な装いでランウェイを彩ります。 特別審査員長には俳優の高橋英樹氏、特別審査員にはデビュー30周年を迎えたアーティストの相川七瀬氏、タレント・モデルのゆきぽよ&ゆみちぃ姉妹が就任。最新シースルーLEDによる空間演出や、学生と共同開発した次世代振袖の初公開など、きものの新たな価値と魅力を発信します。

本大会の注目ポイント

◆18~78歳の総勢210名が体現する「和のウェルネス」
きものを着ることで生まれる背筋の伸びや所作の美しさ、心の充実感=「和のウェルネス」をテーマに、年齢や性別を超えた210名がランウェイに登場。
◆伝統から現代モード、サスティナブルまで。8つの審査部門を一堂に
礼装だけでなく、現代のライフスタイルに合わせた「夏きもの」「mode-サスティナブル(きものの再生)」など、多様なきものの可能性を提案。
◆最新「シースルーLED」による没入型ステージ演出
大型コンサート等で採用される最新技術を導入し、伝統的なきものと先鋭的な光の演出が融合したステージ空間を創出。
◆産学連携振袖の初公開・グッドデザイン賞受賞振袖の展示
・モード学園(東京・名古屋・大阪)とのコラボ制作振袖7作品の初発表ショー
・文化学園大学コラボ振袖のロビー展示
・2026年グッドデザイン賞受賞「Universal Design Furisode」
・2027年のトレンドを先取りする代表作家の新作きもの発表ショー

UKA2025の様子

特別審査員コメント

特別審査委員長:高橋英樹氏
特別審査員︓相川七瀬氏、ゆきぽよ氏、ゆみちぃ氏、2025年受賞者21名


特別審査員長 高橋英樹氏【プロフィール】
1961年デビュー。伊豆の踊り子、男の紋章シリーズなど、映画⻩金時代の作品に多数出演。テレビでは「桃太郎侍」「三匹が斬る!」など、時代劇スターの地位を確立。現在はドラマの他、バラエティ番組などでも幅広い活躍を続けている。
【コメント】
第6回ユニバーサル キモノ アワード開催、誠におめでとうございます。今年も華やかな舞台に参加することができ心より感謝申し上げます。着物は、日本の美意識や伝統、そして装う人の個性を映し出す素晴らしい文化です。本大会では、着物を愛する皆さまの装いに込められた想いや、その方ならではの魅力を大切に拝見し、皆さまとともに素晴らしい一日を楽しみたいと思います。






特別審査員 相川七瀬氏【プロフィール】
1995年に『夢見る少女じゃいられない』でデビュー。数々のヒット曲で現在までのトータルCD販売枚数は1,200万枚を超える。その楽曲は海を越えブラジルでもマツリダンスのヒット曲としてブラジル社会で広く親しまれ、昨年ブラジルの文化交流を担う存在として外務省より日本ブラジル友好交流親善大使を委嘱された。
30周年を迎えこれまでのシングル44曲を収録したオールタイムベストアルバム「Rock’N’Roll Journey」をリリース。全国ツアーを開催中。11月2日に日本武道館でツアーファイナルが決定している。
【コメント】
このたび「Universal Kimono Award2026」本大会の審査員を務めさせていただくことになり、とても嬉しく思います。
着物には、日本ならではの美しさや伝統がありながら、着る人の個性や感性によって、さまざまな表情を見せてくれる魅力があります。装いの美しさだけでなく、その人らしさや輝き、着物を楽しむ心を感じながら、心を込めて審査させていただきます。






特別審査員 ゆきぽよ(木村有希)氏【プロフィール】
2012年読者モデルとしてデビュー。その後、多くのTV番組に出演。2021年に一蔵プロデュース「ゆきぽよ×假屋崎省吾コラボ振袖」を発売。現在も多数の番組や演技でも幅広く活躍中。
【コメント】
ユニバーサルキモノアワードの開催、誠におめでとうございます。 日本の伝統文化である着物の魅力を、時代や世代を超えて多くの方に知っていただけ ることを嬉しく思います。今回も、審査員として参加させていただくことを大変光栄 に思っております。
私自身も、SNSなどを通じて若い世代に着物の美しさや楽しさを発信し、着物をより 身近に感じてもらえるきっかけを作っていきたいです。
今年も出場者の皆さんが、それぞれの個性と魅力を輝かせながらランウェイを歩かれ る姿を楽しみにしております。






特別審査員 ゆみちぃ(木村友美)氏【プロフィール】
2024年に芸能界デビューし、ギャル雑誌「nuts」のモデルとして活躍。持ち前の明るいキャラクターと、テンションの高いポジティブなギャルマインドを武器に、活動の幅をバラエティのみならず演技・モデルと広げている。
【コメント】
第6回ユニバーサルキモノアワードの開催、誠におめでとうございます。昨年間近で見た着物の世界は、美しさや着こなし方に、一着一着に異なる魅力があることに感動しました。
今年はどんな着物の表現に出会えるのか楽しみでしかたありません!日本の美しい文化に触れられる特別なランウェイを、心から楽しみにしています!



「Universal Kimono Award 2026」本大会 開催概要

■日時:2026年11月25日(水) 16:30~19:30(16:00 開場)
■会場:幕張メッセ国際会議室(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1)
■UKA2026特設サイト:https://ichiru.net/uka2026/
■審査基準:コーディネート、着こなし、ウォーキング、表現力、品格を総合的に審査
■審査部門  
・フォーマル︓振袖・訪問着・附下・紋付などフォーマルなきものでの礼装コーディネート
・カジュアル︓染のやわらかものや織の紬など、普段きものとしてのカジュアルなコーディネート
・伝統工芸︓未来に残したい技を活かした伝産マークが付いたきものを着用してのコーディネート
・mode-サスティナブル︓ファッションとしての自由なコーディネートや古いきものを現代に蘇らせたコーディネート
・ペア︓きものの種類に限らず、親子・姉妹・夫婦・友人等、お二人ならではのコーディネート
・単衣︓昨今、着用機会が長くなってきた単衣に、スリーシーズン帯を合せたコーディネート
・夏きもの︓絽、紗、麻など、見る人にも涼しさを感じさせる透け感のある薄物コーディネート
・ダイアモンド︓UKA2021~2024にて各賞を受賞された方限定のコンテストにふさわしいコーディネート
■表彰:総合部門(グランプリ/準グランプリ/3位)、各部門グランプリ・準グランプリ、ダイアモンド賞、審査員特別賞








■報道関係者の皆様へ|当日の取材について
「Universal Kimono Award 2026」では、報道関係者の皆様による現地取材を受け付けております。
当日は、全国各地から集まる210名によるきものランウェイや、特別審査員による審査、学生とのコラボ振袖の発表などを予定しています。
取材をご希望の方、あるいは事前にご確認事項がある方は下記広報窓口までお問い合わせください。
株式会社一蔵 広報担当:望月
アドレス:p.r@ichikura.jp



株式会社一蔵
1991年2月設立。東証スタンダード市場上場。和装事業とウエディング事業を展開。和装事業は全ブランドおよび子会社の京都きもの学院を合わせ、全国113店舗(2026年6月末時点)とECサイトを運営。呉服等の販売、振袖等の販売・レンタル、成人式の前撮り写真撮影、成人式当日の着付けおよびメイクサービス、きもの着方教室の運営等をする。ウエディング事業は「本物志向のファシリティ」「内製化したおもてなし」を強みに、国内4ヵ所、海外1ヵ所の結婚式場、国内1ヵ所のウエディングフォトスタジオ(2026年6月末時点)を運営。
https://www.ichikura.jp/




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