株式会社NEXER Group・腕時計と人生の節目に関する調査

■人生の節目に選ぶ・贈る腕時計に求めるものとは?
就職や成人、結婚など、人生にはいくつもの「節目」があります。
その瞬間を、形に残るもので記念したいと考える人もいるのではないでしょうか。
なかでも腕時計は、毎日身につけられて、長く使い続けられる贈り物の代表格です。
では、実際にどのくらいの人が節目に腕時計を手にしているのでしょう。そして、選ぶときには何を重視するのでしょうか。
ということで今回は高級腕時計の正規販売店「HARADA」と共同で、全国の男女500名を対象に「腕時計と人生の節目」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER GroupとHARADAによる調査」である旨の記載
・HARADA(https://hrd-web.com/)へのリンク設置
「腕時計と人生の節目に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年10月17日 ~ 10月23日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:これまでの人生で、「節目」のタイミングに腕時計を購入した、または贈られた経験はありますか。
質問2:腕時計を贈ったり、購入したりするのにふさわしいと思う「人生の節目」はどれですか。(複数選択可)
質問3:人生の節目に選ぶ腕時計に、最も求めるものは何ですか。
質問4:その理由を教えてください。
質問5:これから自分の人生で訪れる「節目」に、腕時計を購入したり、誰かに贈ったりすることを検討したいと思いますか。
質問6:人生の節目に腕時計を購入・贈る際、どのようなサポートがあるとうれしいですか。(複数選択可)
質問7:節目に腕時計を選ぶなら、「こんな商品・サービスがあれば選びやすい」と思うことを具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■19.4%が、人生の節目に腕時計を購入した、または贈られた経験が「ある」と回答
まずは、これまでの人生で、「節目」のタイミングに腕時計を購入した、または贈られた経験があるか聞いてみました。

「複数回ある」が5.0%、「1回ある」が14.4%となり、あわせて19.4%が人生の節目に腕時計を購入した、または贈られた経験が「ある」と回答しました。
一方、「ない」は80.6%となっています。
およそ5人に1人が、人生の節目に腕時計を購入したり贈られたりした経験を持っていることがわかりました。
また、「複数回ある」と回答した方も5.0%おり、一度だけでなく、複数の節目で腕時計を選んだ経験がある方もいるようです。腕時計は、人生の節目を形に残すアイテムのひとつとして選ばれることがうかがえます。
■44.8%が、腕時計を贈ったり購入したりするのにふさわしい節目は「就職」と回答
続いて、腕時計を贈ったり購入したりするのにふさわしいと思う「人生の節目」はどれか聞いてみました。

最も多かったのは、「就職」で44.8%でした。
次いで、「成人」が27.0%、「自分へのご褒美」が21.2%、「入学・卒業」が17.2%となっています。
「就職」や「成人」が上位に挙がっており、新しい生活や立場の変化を迎えるタイミングに、腕時計がふさわしいと考える方が多いことがうかがえます。
また、3番目に多かったのは「自分へのご褒美」で21.2%でした。
腕時計は誰かから贈られるものだけでなく、自分自身の節目や頑張りを形に残すアイテムとしても選ばれているようです。
■29.2%が、人生の節目に選ぶ腕時計に最も求めるのは「一生使える品質」と回答
続いて、人生の節目に選ぶ腕時計に、最も求めるものは何か聞いてみました。

最も多かったのは、「一生使える品質」で29.2%でした。
次いで、「普段から使いやすい実用性」が20.2%、「長く愛用できるデザイン」が12.2%となっています。
上位3項目はいずれも、長く使い続けることに関わる内容です。
人生の節目に選ぶ腕時計には、そのときだけではなく、その後も長く身につけられることを重視する方が多いことがうかがえます。
それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「一生使える品質」と回答した方
・長く使ってほしいから。(20代・男性)
・時計はしょっちゅう買い替えるものではないと思うから。(30代・女性)
・腕時計は常に身に着けるものなので一生使える品質が大事だと思うから。(30代・男性)
・一生の思い出となるから。(30代・男性)
・一生使える方がコスパがいいと思う。(40代・男性)
「普段から使いやすい実用性」と回答した方
・実用的なもののほうが相手の好みに左右されなさそう。(20代・女性)
・腕時計は普段から身につけたいから。普段から気兼ねなく使いやすいものが良い。(30代・女性)
・買っても普段使わないと意味ないから。(40代・女性)
・文字盤が読みづらかったり、使い勝手が悪かったら、時計としての意味がないので。(40代・男性)
・退職後に、実用性のある時計を欲しいと思ったから。(40代・男性)
「長く使ってほしい」「一生の思い出になる」といった声に加え、「普段から身につけたい」「使い勝手が大切」といった意見も挙がりました。人生の節目に選ぶ腕時計だからこそ、記念として残る品質と、日常で使い続けやすい実用性の両方が重視されているようです。
■32.6%が、これから訪れる人生の節目に腕時計を購入したり贈ったりすることを「検討したい」と回答
続いて、これから自分の人生で訪れる「節目」に、腕時計を購入したり、誰かに贈ったりすることを検討したいと思うか聞いてみました。

「ぜひ検討したい」が5.4%、「機会があれば検討したい」が27.2%となり、あわせて32.6%が「検討したい」と回答しました。
一方、「あまり検討したいと思わない」は19.4%、「検討したいと思わない」は48.0%で、あわせて67.4%となっています。
「ぜひ検討したい」よりも「機会があれば検討したい」と回答した方が多く、人生の節目に腕時計を選ぶことに一定の関心を持つ方がいることがうかがえます。
また、人生の節目に腕時計を購入したり贈られたりした経験がある方は19.4%でしたが、今後「検討したい」と回答した方は32.6%となりました。これまでに経験がない方の中にも、今後の節目では腕時計を選択肢として考える方がいるようです。
■51.5%が、人生の節目に腕時計を購入・贈る際「予算に合わせた商品の提案」があるとうれしいと回答
最後に、これから訪れる「節目」に腕時計を購入したり、誰かに贈ったりすることを検討したいと回答した方に、どのようなサポートがあるとうれしいか聞いてみました。

最も多かったのは、「予算に合わせた商品の提案」で51.5%と半数を超えました。
次いで、「節目に合った腕時計の提案」が31.9%、「相手の年代や好みに合わせた商品の提案」が28.8%、「購入後のメンテナンス・修理サポート」が22.7%となっています。
上位3項目はいずれも「提案」に関するサポートです。人生の節目に腕時計を選ぶ際は、予算やタイミング、贈る相手に合わせて、どの商品が適しているか一緒に考えてもらえることが重視されているようです。
また、「購入後のメンテナンス・修理サポート」も22.7%となっており、購入時だけでなく、その後も長く使い続けるためのサポートを求める方がいることがうかがえます。
さらに、節目に腕時計を選ぶなら、「こんな商品・サービスがあれば選びやすい」と思うことについても聞いてみたので、一部を紹介します。
節目に腕時計を選ぶなら、「こんな商品・サービスがあれば選びやすい」と思うことを具体的に教えてください。
・予算に合わなければ購入できないので、やはり予算にあったアドバイスが一番必要。(30代・女性)
・自分に合った時計をおしえてくれるチャット機能。(30代・男性)
・自分だけのカスタムできるような時計があったらいいなと思う。(30代・男性)
・皆が節目で選んでいるカタログみたいなものがあれば、他の人はそういう物を選んでいるのかと思える。(40代・男性)
・数時間でもつけ心地を試させてくれる。(40代・女性)
・定期メンテナンスサービスがあるとより長く愛用できそうで選びやすいと思います。(40代・女性)
予算に合わせたアドバイスや、自分に合う腕時計を教えてくれる仕組みを求める声が挙がりました。また、カスタマイズや試着、定期メンテナンスなどを望む意見もあり、商品を選ぶ段階から購入後まで、安心して長く使えるサポートが求められているようです。
■まとめ
今回の調査では、人生の節目に腕時計を購入した、または贈られた経験がある方は19.4%でした。腕時計を贈ったり購入したりするのにふさわしい節目では「就職」が44.8%で最も多く、節目に選ぶ腕時計に最も求めるものでは「一生使える品質」が29.2%で最多となっています。
また、今後の節目に腕時計を購入したり贈ったりすることを「検討したい」と回答した方は32.6%でした。そのうち51.5%が、あるとうれしいサポートとして「予算に合わせた商品の提案」を挙げています。
人生の節目に腕時計を選ぶ際は、長く使える品質だけでなく、自分の予算や用途に合った一本を選べることも大切なポイントのようです。迷ったときは、予算や希望を伝えながら専門店のスタッフに相談し、自分や贈る相手に合った腕時計を探してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER GroupとHARADAによる調査」である旨の記載
・HARADA(https://hrd-web.com/)へのリンク設置
【HARADA(本店)について】
所在地:〒770-8053 徳島県徳島市沖浜東1丁目9
TEL:088-622-6872
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日
ネットショップ窓口:0120-24-3132
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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