― あまおうの産地・うるう農園グループ発。摘みたてを味わう、冬のいちご新体験 ―

摘みたてのいちごをその場で頬張る ― いちご狩りの醍醐味
株式会社FarmValue(うるう農園グループ)は、2026年12月1日(火)佐賀農場「UluuGardensSaga(うるうガーデンズ佐賀)」で2026-27シーズンのいちご狩りを開幕します。あわせて、農園直営のテラスカフェ「fuluulu(フルール)」を同日グランドオープン。オリジナル品種の“うるべりー”と“きゃんでぃべりー”をはじめ、紅ほっぺや恋みのりなど4品種以上の食べ比べと、摘みたてのいちごをその場でクレープにのせて味わう、農園ならではの体験を提供します。
運営母体のうるう農園グループは、あまおうの生産量規模で日本一を誇り、約40軒の契約産地を束ねて栽培技術の指導から販路・輸出までを担う“産地のハブ”です。アジアで最も残留農薬規制が厳しいとされる台湾向けの基準にも対応し、台湾・香港・シンガポール・タイなどへ輸出しています。
本リリースのポイント
⚫︎12/1(火)、佐賀「UluuGardensSaga」でいちご狩り2026-27シーズンが開幕。 予約不要・当日先着制で、より気軽に楽しめる運営へ。⚫︎いちご狩りの主役はオリジナル品種含む4品種以上の食べ比べ。 うるべりー・白いちご「きゃんでぃべりー」・紅ほっぺ・恋みのりなど。
⚫︎自分で盛り付けるいちごクレープ体験。 いちご狩り利用者にはクレープを1つ無料進呈。摘んだいちごを自分で盛り付けられる、農園発の店ならではの体験付き。
⚫︎運営母体は、あまおうの生産量規模で“日本一”の産地。 約40軒の契約産地を束ね、栽培技術の指導から販路・台湾輸出までを一気通貫で担う“産地のハブ”。
⚫︎アジアで最も残留農薬規制が厳しいとされる台湾の基準に対応。 対応できるあまおう農家はごく少数で、その一つがうるう農園。台湾・香港・シンガポール・タイなどへ輸出。
2026-27シーズン「いちご狩り」12/1開幕― 4品種の食べ比べ
佐賀農場「UluuGardensSaga」で、2026年12月1日(火)より、いちご狩りシーズンが始まります。品種は、主にうるう農園オリジナルの「うるべりー」と白いちご「きゃんでぃべりー」、「紅ほっぺ」、「恋みのり」の全4種類をご用意。赤い品種と白いちごを、甘みや香りの違いとともに食べ比べできるのが、この農園のいちご狩りならではの楽しみです。いちご狩りは予約不要・当日先着制。受付後は、併設のカフェ「fuluulu」でクレープを一つ無料で貰ってください。その日のいちごの実りを見てから食べ頃のいちごを摘み、クレープへ盛り付けるまでの体験を、ひと続きでお楽しみいただけます。

ハサミで摘み取るいちご狩り体験

真っ赤に実った自慢のいちご
料金・ご利用案内(40分食べ放題・税込)

●ご利用時間―40分
●営業時間 ―10:00~16:00(最終受付15:00)
●定休日 ―不定休
※ご予約は承っておりません。当日ご来園いただいた方から、先着順での受付となります。
※表示の料金はすべて税込価格です。
※混雑状況により、ご案内までお待ちいただく場合があります。あらかじめご了承ください。
※いちごの生育状況や天候により、営業内容を変更する場合があります。お出かけ前にHPで最新情報のご確認をおすすめします。
※受入は同時100名・1日約300名を上限とし、満員時は車で約10分のうるう農園(久留米)へご案内する場合があります。
農園直営テラスカフェ「fuluulu(フルール)」同日オープン
「UluuGardensSaga」に併設する「fuluulu(フルール)」は、うるう農園が育てる減農薬の特別栽培認証を取得したいちご(あまおうでの取得は福岡県のいちご農家の2%以下に限られます)を主役にした農園発のテラスカフェです。摘みたてのいちごならではの香りと甘みを、クレープやスイーツで気軽に味わえます。
UluuGardensSaga 併設のテラスカフェ「fuluulu」

摘みたていちごをのせたクレープを提供

自社栽培のいちごをたっぷりのせた fuluulu のクレープ(提供イメージ)
<提供予定メニュー> 自社の摘みたていちごを使ったクレープ・パフェ・スムージー など(※メニューは、時期によって変わります)
約40軒の産地を束ね、台湾基準に挑む ― うるう農園の“産地連携”
うるう農園グループは、久留米・佐賀の自社ハウス(久留米50棟+佐賀20棟=計70棟、栽培面積約1.5ha、自社年間生産量約100t)を土台に、約40軒の契約産地を束ねています。いちごを買い取って個々の農家の販路と価格を安定させ、栽培技術を指導して産地全体の品質を引き上げる。グループ全体の取扱量は年間約300t(うち冷凍いちご約100t)。作る→魅せる→加工する→世界へ届けるまでを一気通貫で担う、産地形成型のモデルです。主力品種のあまおうは、久留米のうるう農園を中心に栽培。とりわけ台湾はアジアで最も残留農薬規制が厳しく、いちごが花をつけた後の11月~2月は化学農薬を使えず、残留0.01ppmでも不検出を求められる農薬が多数あります。天敵を使う生物農薬など手間とコストをかけて対応しており、台湾の規制に対応できるあまおう農家は約1,400軒中わずか数軒。うるう農園はその一つです。2022年に輸出を開始し、現在は台湾・香港・シンガポール・タイなどへ展開しています。
「生産量の規模で日本一」だけでなく、「日本一難しいとされる台湾基準を、産地の仲間とともにクリアしている」――規模×難易度×連携の三点が、他の観光いちご農園と決定的に違う点です。

うるう農園オリジナルの白いちご「きゃんでぃべりー」。赤い品種と食べ比べも楽しめる
当日の概要
●白いちご「きゃんでぃべりー」× 赤い品種の食べ比べ●大規模ハウスの規模感 ―佐賀県最大級のいちご農園をいち早く体感
●農園直営テラスカフェ「fuluulu」の実演・試食 ― 摘みたてをその場で盛り付ける工程
●摘む→その場で盛り付け→食べる の一連体験
●代表インタビュー枠 ―約40軒の契約産地を束ね、世界へ挑む「うるう」グループについて
代表コメント
うるう農園 代表取締役・古賀 智樹より:「あまおう栽培面積日本一になった次は、いちごの“価値”を最大化する番です。摘む・食べる・持ち帰る・世界へ届ける、その全部を一つの産地でやりきりたい。仲間の農家と一緒に、久留米・佐賀を“世界に通用する産地”にしていきます。」

「“うるう”はフランス語(ウルー)で『幸福』という意味です。いちごで笑顔に、幸せに」うるう農園の古賀社長。
うるう農園グループの強み
●じゃらん九州いちご狩りグランプリ5回優勝 ― いちご狩り体験の評価実績●減農薬の特別栽培認証を保有 ― 福岡県のいちご農家で保有は1%未満
●海外輸出の実績 ― 2022年にアジア各国への輸出を開始し、アジアで最も厳しいとされる台湾の残留農薬基準をクリア
●生果・冷凍・ピューレの3形態で一貫した品質 ― 農園体験・カフェ・食品製造・EC販売等、外食向けのB2Bまでを展開。有名ホテル・百貨店・菓子店等とのお取引多数あり

摘みたてのいちごを国内外に皆さまにご提供
会社概要
●会社名:株式会社FarmValue 代表者:代表取締役 石井 冬威●所在地:〒849-0112 佐賀県三養基郡みやき町江口7079
●事業内容:いちごの生産、いちご狩り体験、カフェ(fuluulu)運営
● UluuGardensSagaホームページ:https://uluugardenssaga.uluu-noen.com/
グループ(ブランド統括)
●会社名:株式会社うるう農園(代表取締役 古賀 智樹/福岡県久留米市)●事業内容:あまおう等の生産・加工・輸出、産地連携(約40軒)、国内外への販売
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