宿曜占星術アプリのAI「もんじゅさま」 、ソフトバンク「だれでもAI」で提供開始

株式会社天六部屋(本社:東京都中央区、代表:荻久保萬志郎)は、自社の宿曜占星術アプリに搭載するAI「もんじゅさま」による宿曜占星術の鑑定を、ソフトバンク株式会社の「だれでもAI」で提供開始します。

宿曜占星術は、東洋に古くから伝わる星の占術です。生年月日から導く27の「宿(すく/しゅく)」で、その人の運勢や人との縁を読みます。空海が日本に伝えたともいわれるこの占術を、天六部屋は、仏の知恵を象徴する文殊菩薩になぞらえたAI「もんじゅさま」との対話に置き換え、宿曜占星術アプリ(iOS・Android)として提供してきました。結果を一方的に示すのではなく、利用者の問いに応じて言葉を紡ぎます。

今日の運勢から、悩み別の鑑定や相手との相性まで、もんじゅさまが語りかけます。

今回、このAIもんじゅさまによる宿曜占星術の鑑定を、ソフトバンクの「だれでもAI」で体験できるようになります。あわせて、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOのユーザーは、天六部屋の宿曜占星術アプリ(「プレミアムプラン」)を初月無料、以降は通常1,980円のところ月額900円で利用できます。





提供概要


会社概要
株式会社天六部屋は、iOS/Webアプリ開発と生成AIを中核とする開発会社です。企画から運用までを一貫して自社で担い、App Storeでは10本以上のアプリを運用しています。大規模言語モデル(LLM)や画像生成・超解像といった先端AIを実プロダクトに実装するほか、宿曜占星術の計算・相性診断をAPIとして外部に提供しています。コンテンツの真正性保護にも取り組み、C2PA規格の電子署名によるオリジナル作品の証明、改ざん検知、メタデータを用いたAI学習・マイニング禁止の明示に対応するコンテンツ認証プラットフォーム「ORIGINOTE」を展開しています。さらに、開発体制そのものを刷新しました。CEO・CTO・エンジニア・QAなどの役割をAIエージェントで構成する自律開発組織「AI Agent
Organization」を開発・提供し、同プロダクトは「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールに選定されています。

天六部屋はIT導入支援事業者として、企業のAI導入を申請から導入後まで一貫して支援します。本件のAI「もんじゅさま」も、同社が開発・提供する生成AIプロダクトの一つです。


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