~「ニフティキッズ」にて「習い事」についての調査を実施~




ニフティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原 彩子、以下 当社)は、当社が運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」にて、「習い事」に関するアンケート調査を実施し、本日11月5日(木)にその結果をまとめたレポートを公開しました。

 本調査では小中学生を中心とした子どもたちを対象に、習い事の有無や習っている内容などについてアンケートを実施しました。普段、習い事をしている人は全体で88%でした。1番多く習われているものは「学習塾・くもん」が1位となり、小中学生ともに高い割合を占めていることがわかりました。語学への注目も高まっており、小中学生ともに「英語」が3位に入りました。また、習い事が「楽しい」と回答した人が約66%を占める一方で、約73%が「やめたいと思ったことがある」と回答しました。一方で、「やめたいと思ったことがある」人のうち、実際にやめた人は16%にとどまり、8割以上が継続している結果となりました。

■「習い事」に関する調査レポート
https://kids.nifty.com/parent/research/naraigoto_202611/

■調査概要
○アンケート実施期間
 2026年8月4日(火)~9月28日(月)
○調査機関
 自社調査
○調査対象
 小中学生を中心とする「ニフティキッズ」訪問者
○有効回答数
 2,398件
○調査方法
 インターネット調査
○調査項目
 1.今、習い事をしている?
 2.【習い事をしている人へ】いくつ習い事をしている?
 3.【習い事をしている人へ】何を習っているのか教えて!(複数選択)
 4.【習い事をしている人へ】習い事を始めたきっかけは?(複数選択)
 5.【習い事をしている人へ】習い事は楽しい?
 6.【習い事をしている人へ】習い事をやめたいと思ったことはある?
 7.【やめたいと思ったことがある人へ】やめたくなった理由は?(複数選択)
 8.【やめたいと思ったことがある人へ】実際にその習い事はやめた?
 9.【やめたいと思ったけれど、やめていない人へ】やめていない一番大きな理由は?
 10.【習い事をしている人へ】今の習い事を続けるかどうか、自分で決められると思う?

■調査結果(抜粋)
●今、習い事をしている?



 全体の約9割が習い事に通っていることがわかります。前回の調査(注1)と比べて、今回の調査では小学生が9割を超えただけでなく、習い事をしていると回答した中学生の割合も12%ほど増加しており、部活などで忙しい中学生であっても、8割以上が習い事をしていることがわかります。

●【習い事をしている人へ】いくつ習い事をしている?



  小学生では「2つ」、中学生では「1つ」が最多で、全体では1~2つが過半数を占めています。また、2つ以上掛け持ちしている割合も高くなっています。

●【習い事をしている人へ】何を習っているのか教えて!(複数選択)



 「学習塾・くもん」が約半数で首位となり、中学生では過半数に達しました。 
 2025年の調査と比べると、小学生では「水泳」が3位でしたが、今回の調査では「英語」が3位に入っています。中学生でも「英語」が3位をキープしており、語学への注目度が高まっている傾向が見られます。

●【習い事をしている人へ】習い事を始めたきっかけは?(複数選択)



 「興味があったから」が約6割で最多となり、「おうちの人にすすめられたから」も約5割に達しました。

●【習い事をしている人へ】習い事は楽しい?



 全体の約3分の2が「楽しい」と回答し、「楽しくない」は1割未満にとどまりました。

●【習い事をしている人へ】習い事をやめたいと思ったことはある?



 前問で習い事は「楽しい」と答えた子どもたちが約66%を占める一方で、約73%が「やめたいと思ったことがある」と回答しました。
 また、2025年の結果と比較すると、習い事をする子どもが増えたことに比例して、やめたいと思ったことがある割合も約5%増加していることがわかりました。

●【やめたいと思ったことがある人へ】やめたくなった理由は?(複数選択)



 「つまらないから」「上達しなくなったから」「いそがしいから」「自分に向いてないと思ったから」の4項目がいずれも25%~30%前後に集中しました。
特に中学生では「いそがしいから」が1位となりました。

●【やめたいと思ったことがある人へ】実際にその習い事はやめた?



 やめたいと思ったことがある約73%の人のうち、実際にやめた割合は約16%にとどまり、8割以上が継続していることがわかりました。


●【やめたいと思ったけれど、やめていない人へ】やめていない一番大きな理由は?



 やめていない一番大きな理由としては、「もう少しがんばろうと思っているから」が約37%で最多でした。一方で、「おうちの人に続けるよう言われたから」と「おうちの人に言い出せないから」を合わせると約38%となり、保護者の意向や関係性が継続の要因となっている割合が約4割を占めました。

注1)2025年の「習い事」に関する調査レポート
https://kids.nifty.com/parent/research/naraigoto_20250301/

■「ニフティキッズ」について






2002年に開始した、主に小・中学生を対象とする子どものためのサービス。子どもの相談に子どもが答える『キッズなんでも相談』や、インターネットを楽しく安全に使うための『わが家のインターネットルール』を作成できるコーナー、保護者や先生に向けた情報提供も行っています。

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