トランプのように気軽に遊べる、日本の山をテーマにした新しいカードゲーム。先行プレイ会では、参加者の9割以上が「また遊びたい」と回答


株式会社日本デザインセンター(NDC)が運営する登山記録アプリ「MOUNTONE」は、オリジナルカードゲーム「MOUNTONE CARD GAME」を2026年11月5日より発売します。価格は¥2,500(税込)。富士山・高尾山・筑波山・蓼科山・石鎚山・磐梯山の6つの山をモチーフにしたカードを使った対戦型カードゲームです。発売にあわせて公式ECサイト(https://ec.mountone.net/)もオープンします。
荷物にならない軽さで、山小屋での待ち時間にちょうどいい一戦
MOUNTONE CARD GAMEは、七並べをベースにした、誰でもすぐに遊べるシンプルなルールのカードゲームです。登山仲間との泊まりがけの山行や、山小屋での待ち時間など、荷物にならずにちょっとした隙間時間を楽しめるように作りました。
オリジナルグッズも同時展開、今後は山道具としての広がりも
カードゲームとあわせて、MOUNTONEアプリのUIの特徴である「点と線」のモチーフをグラフィックに落とし込んだオリジナルグッズも販売します。Tシャツやカップなど、いずれも少量生産にこだわって展開しています。今後も、MOUNTONEのコンセプトである「山の魅力を再発見する」ことに沿った、実際の登山シーンで使える道具のラインナップも展開していく予定です。


開発秘話:恒例のトランプ遊びから生まれたオリジナルゲーム
MOUNTONEチームの美馬は、開発の裏側をこう振り返ります。
「展開するグッズを企画する中で、オリジナルのゲームを作りたいという話が出たのがきっかけです。実はMOUNTONEの撮影で泊まりになった時、トランプで七並べやババ抜きをやるのが恒例になっていて。そんなカードゲームをオリジナルで作れたら楽しいんじゃないかと企画しました。
最初はメンバー同士で遊びながら、ルールを何度も微調整していきました。このゲームには特殊な効果を発揮する『山頂カード』と『御来光カード』が予め組み込まれているのですが、実際にユーザーの皆さんと試遊した際には、『倒木』や『毒キノコ』といった、登山をする人たちならではの面白いアイデアがたくさん出てきて、『それいいね!』と盛り上がる場面も多くて。そうした声をそのまま全部ルールに組み込むのではなく、白紙のカードを多めに同封することにしました。ぜひ皆さんも、自分たちだけのオリジナルルールを考えて遊んでみてほしいです。」
こうした試行錯誤を経て完成した『MOUNTONE CARD GAME』は、発売に先立って実施した先行プレイ会で、早速ユーザーの反応を受けることになります。

先行プレイ会で参加者の9割が「また遊びたい」と回答
2026年9月に実施した先行プレイ会では、発売に先立って実際にユーザーの皆さんにゲームをプレイしていただきました。参加者の9割以上が5段階評価で最高評価をつけ、全員が「また遊びたい」と回答。発売前の段階で、お取り扱いのご相談もいただいています。
先行プレイ会にご参加いただいた山と溪谷社の湯浅様より、感想をいただきました。
「山小屋の時間は、談話室の古い本を読むか、MOUNTONEカードゲームで決まりです。ルールが単純なので誰でもすぐに覚えられて、山小屋で知り合った人ともすぐに打ち解けられます。しかも電池も電波も要らないアナログなところがいいんです。慣れてきたら『◯◯山の◯合目は"倒木"だから反対回りに』のように、ローカルルールを決めながら遊ぶのも楽しいですよ」
■ 関連リンク
アプリダウンロードはこちら|iOS・Android
https://mountone.ndc.co.jp/download
MOUNTONE Online store|公式EC
https://ec.mountone.net/
MOUNTONE公式サイト
https://mountone.ndc.co.jp/
■連絡先
(株)日本デザインセンター MOUNTONE事務局
東京都中央区銀座4-9-13 銀座4丁目タワー
10:00 ― 18:00(休:土日祝)
URL:https://www.ndc.co.jp/
Email:mountone-ml@ndc.co.jp
お問合せフォーム:https://mountone.ndc.co.jp/contact
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