腕時計の約1/10サイズを実現
カシオ計算機は、ロングセラーのデジタルウオッチ「A168」のスタイリングを指輪サイズで再構築したリングウオッチ「CRW-002D/CRW-002G」を11月13日に発売する。「CASIOオンラインストア」では抽選販売となり、11月6日12時まで抽選申し込みを受け付ける。
A168のデザインをフルメタル造形で忠実にミニチュア化
「A168」の不変のアイコニックデザインを、文字板の機能表記から外装のディテールに至るまで約10分の1の極小サイズで精密に再現。指輪としての美しさとデジタル時計としての実用性・遊び心を両立させた。
金属粉末射出成形(MIM)により、ケース・バンドの複雑形状を高精度に成形。バンド部にはヘアライン調の艶消し加工を施し、ケース部とは異なる質感の差異を演出した。
指輪サイズでありながら3つの操作ボタンを配置し、液晶は時・分・秒の6桁表示に対応。時刻表示、1/100秒計測ストップウオッチ、オートカレンダー、12/24時間制表示切替に加え、設定時刻や毎正時にほのかに発光する「時刻フラッシングライト」とLEDバックライトを搭載する。また、電池交換可能な構造ながら、ケース・裏蓋・リングの一体成形とガラス接着技術により日常生活用防水を実現した。
リングサイズは22号(US:10.5/EU:U)で、19号用と16号用のサイズ調整用スペーサーが付く。特製ポーチ付きの専用ボックスが付属し、シリコーン製台座はディスプレースタンドとしても活用できる。
価格は、シルバーのCRW-002Dが1万9800円、ゴールドのCRW-002Gが2万2000円。申し込み制限は1人につき1個。抽選結果は11月12日夕方以降にメールで通知する。
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