1回50万円・コード受領後1週間以内・ソース提供のみで即診断。迅速にリスクを可視化します。
Trust株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長(共同代表):友田 恭輔、湯山 敬太、以下「Trust」)は、企業の情報システム・セキュリティ担当者向けに、Webアプリケーションのソースコードを用いてAIで脆弱性を診断する「Webアプリケーション脆弱性診断サービス」の提供を11月5日より開始します。

本サービスでは、実行環境や仕様書の準備は不要で、ソースコードを提供いただくだけで脆弱性の診断が可能です。AIを活用したソース解析により1週間以内という短期間でリスクを可視化し、企業の迅速なセキュリティ対策の実施を後押しします。
■ 背景:高まるセキュリティ診断ニーズ
昨今、生成AIをはじめとするフロンティアAIの進展により、脆弱性の発見や悪用が急速に高度化・高速化し、企業に求められるサイバーセキュリティ対応はますます複雑になっています。
一方、従来のセキュリティ診断には「準備に手間がかかる」、「結果を見ても具体的な対策が分からない」といった課題がありました。
Trustはこうした現場の負担を解消するため、ソースコードのみで即座にリスクを把握し、具体的な脆弱性診断レポートを提示する『Webアプリケーション脆弱性診断サービス』を提供開始いたします。
■「Webアプリケーション脆弱性診断サービス」の特長
1. 準備は「ソースコード」のみ
事前に対象範囲を合意したソースコードをご提供いただくだけで、準備の負担を大幅に抑えて診断に着手できます。
※お預かりしたソースコードは厳重に管理の上、診断目的のみに使用。AIモデルの学習データに利用されず、診断完了後は一定期間後に削除いたします。
2. AIによる解析
AIエージェントがソースコードを解析し、脆弱性が疑われる箇所(被疑箇所)を迅速に解析します。
これまで金融分野でAI活用を推進してきた経験を基に、AIによるソースコード解析とスクリプトによる自動点検を組み合わせ、検出根拠を確認します。
※これはソースコードを読み取って行う静的な点検です。対象のプログラムを実際に動かして脆弱性の再現を確かめる検査(実環境での攻撃実行を伴う動的診断・ペネトレーションテスト)は対象外です。
3. シンプルな価格設計
事前に合意した対象範囲の診断からレポート提出まで、1回50万円(税別)で提供します。費用の見通しが立てやすく、セキュリティ対策の第一歩としてご利用いただけます。
■ 主な診断観点
IPA「安全なウェブサイトの作り方」、OWASP Top 10等を基に、以下の主要な観点から診断を実施します。
・入力・出力:SQLインジェクション、XSS など
・認証・アクセス制御:認証処理・権限チェックの不足 など
・機密情報:認証情報の埋め込み、不適切な情報出力 など
・ファイル・外部処理:パストラバーサル、外部コマンド実行 など
■ 提供条件
対象:Webアプリケーションのソースコード
料金:
スタンダード(標準利用向け) 50万円(税別)/回
エンタープライズ(大規模利用向け) ご利用規模・要件に応じて個別お見積り
期間:必要コード受領後から1週間以内
※期間はスタンダード版での表記です。
※対象言語はJava。その他の言語は事前に適用可否を確認させていただきます。
※想定対象数は1システム、対象規模 2.5MB上限(Zip展開後) ご利用規模・要件に応じて個別お見積とさせていただきます。
※本サービスは診断結果と対策の参考情報を提供するものです。
再診断・改修・運用・継続監視等は含まれませんが、ご要望に応じてアドバイザーサービス等のご相談を承ります。
■ お問い合わせ・資料請求
本サービスの詳細な資料請求、および申込に関するご相談は、以下のWebサイトよりお問い合わせください。
URL:https://trust-partner.co.jp/vulnerability-assessment
【会社情報】
会社名:Trust株式会社
代表取締役社長(共同代表):友田 恭輔、湯山 敬太
本社所在地:東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 FinGATE KAYABA 5F
事業内容:金融機関向けのAI活用支援・システム開発、システム情報の一元管理基盤「Trust TLanP(R)」の提供
URL:https://trust-partner.co.jp/
※「Trust TLanP」はTrust株式会社の登録商標です。
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