育児中のみならず嬉しい機能満載

なんといってもマザーズバッグなので、普通のリュックより機能面に様々な配慮がされています。

細かく見ていきましょう。

1.汚れたもの濡れたものもイン

フロントのフリルポケットには、保冷ポケットと汚れ物ポケットが装備されています。

吐いたミルクやよだれを拭いたガーゼも迷いなく入れられるのはママがとっても嬉しいポイント。

水滴がつきやすい小さなジュースも保冷ポケットにポン!と仕舞えます。

2.肩紐が絡まっちゃう不便なし

抱っこ紐とリュック、ショルダーバッグなどを重ねている時、降ろしたいものの肩紐が下になっていて「あああ…」となる時がありますよね?

このリュックは、片手でパチンと肩紐が外せるバックルが付いているので、そんな悩みが解消されます。

抱っこ紐をしたままリュックを下ろせるバックルは、マザーズリュックの必須条件ですが、子育て中ではない人にとっても嬉しい機能かもしれません。

3.ベビーカーに取り付け可能なDカン

ベビーカーで移動するときは、ベビーカーのフックにリュックをぶら下げられるよう、専用のDカンが2つ付いています。

S字フックに取っ手をひっかけるよりも、バランスよくしっかりとベビーカーに取り付ける事ができます。

しかも、リュックの上部にある浅めのトップポケットは、ベビーカーに掛けたときにスマホや鍵などの必需品を出し入れできる絶妙な位置。

このトップポケットはシースルー素材なので、中身がわかりやすい。

使う人の事を色々考えた工夫がなんとも心憎いです。

4.荷物へのアクセスがラクラク

メイン収納にはたくさんの仕切りがついています。

縦収納ができるポケットには、水筒や折りたたみ傘をさしておくことができます。

そして、リュックの背中部分、右横にもファスナーがついており、背負ったままでも右手でメイン収納の中にアクセスすることができます。

外側のペットボトルを収納できるポケットは、取り出し口の切り込みが斜めになっていて、まるでステップインの靴のように、すっと出し入れすることができるのがすばらしいと思いました。

容量は11リットルとそこまで大きくはないのですが、ブランケット、ポーチ、折りたたみ傘、メガネケース、ペットボトル、ティッシュ、ガジェット周りの小物を入れた巾着、レジャーシートくらいは余裕で入りました。

子育て中だと、哺乳瓶や液体ミルク、離乳食、マグ、おむつ、おしりふき、ガーゼ、着替え、スタイ、おやつ、おもちゃ、絵本、母子健康手帳・保険証などを入れるでしょう。

入りきらない場合は、ショルダーバッグやサブバッグも合わせて使ってみてください。

A4サイズのクリアファイルも収納できるPCスリーブ、スーツケースに固定できるキャリーオンベルトまで完備されているので、子育て中以外でも通勤や旅行にも大活躍間違いなし。

かわいいだけではなく、あったらいいなを叶えてくれて、手放せなくなりそうなリュックです。

【ワークマン】Disneyマザーズリュック

価格:税込3,990円
サイズ:約11L、縦約35cm横22cm幅12cm
重量:約840g
素材:ポリエステル100%
カラー:ベージュ(ミッキーマウス)、グレー(ミッキーマウス)、ピンクベージュ(ミニーマウス)、ブラック(ミニーマウス)

※デザインや仕様、価格、発売日は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。
※販売商品は、ワークマンカラーズ限定など店舗により異なる場合があります。
※オンラインストアでの取り扱いがない場合があります。
※品切れの際はご了承ください。

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