ジュエリーギフトでは約3人に1人が新品以外を選択。ジュエリーを贈りたい人が最も重視したのは「贈る相手の希望」

ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、クリスマスや年末のプレゼントシーズンを前に、「リユース品のプレゼントに関する調査」を実施しました。

調査では、リユース品をプレゼントとして贈ることに抵抗が少ない人は48.8%、受け取ることに抵抗が少ない人は56.4%となり、贈る側・受け取る側ともに約半数がリユース品のプレゼントに抵抗が少ないことが分かりました。抵抗が少ない理由は、贈る側・受け取る側とも「新品では入手しにくい商品を選べること」が最多です。また、ジュエリーギフトでは「新品」が最多だった一方、全回答者の約3人に1人が新品以外を選択しています。具体的なジュエリーを選んだ人が最も重視したのは「贈る相手の希望に合っていること」でした。さらに、使っていないジュエリー保有者の79.3%が修理・リフォームを検討したいと回答しました。

調査結果からブックオフは、今年のクリスマスに向け新品かリユース品かだけでなく、相手の希望やその品ならではの価値を軸にしたプレゼント選びに加え、手元のジュエリーを修理・リフォームし、大切な人に贈ったり自分への贈り物として再び使ったりする選択肢を提案します。ブックオフは引き続き、事業活動を通じて今あるモノを大切に使う選択肢を広げ、サーキュラーエコノミーの推進に取り組んでまいります。



【リユース品のプレゼントに関する調査2026】
調査日:2026年10月6日(火)~10月7日(水)
有効回答:1,023名(設問により変動)
調査方法:インターネット調査
調査対象:国内在住18~79歳の男女
※本調査では、一度ほかの人が所有し、形を変えずに繰り返し使用する目的で販売または譲渡されるモノを「リユース品」と表記。
※各割合は小数点第2位を四捨五入しているため、表示値の合計が100%にならない場合や本文中の合算値と一致しない場合があります。

■リユース品プレゼント、贈る側48.8%・受け取る側56.4%が「抵抗が少ない」







誕生日やクリスマス、記念日などにリユース品をプレゼントとして贈ることについて、「抵抗はない」「あまり抵抗はない」の合計は48.8%となりました。受け取ることについては56.4%となり、贈る側・受け取る側のいずれも約2人に1人は抵抗が少ないと回答しました。これまでにリユース品をプレゼントとして贈った、またはもらった経験がある人は50.2%です。リユース品を贈った・もらった経験がある人では、未経験者よりも「抵抗はない」と回答する割合が高い傾向もみられました。

■新品では入手しにくい「限定品・廃番品」が、受け取りやすくなる条件の最多に







リユース品を贈ることに抵抗が少ない人の理由は、「新品では入手しにくい商品を贈れる」55.3%が最多で、「相手が希望する商品なら新品かリユース品かは重要でない」44.7%が続きました。受け取ることに抵抗が少ない人でも、「新品では入手しにくい商品を受け取れるから」49.2%が最も多く、「自分が希望する商品なら、新品かリユース品かは重要ではないから」47.0%が続いています。



受け取ることに抵抗がある人に受け取りやすくなる条件を尋ねると、「新品では入手しにくい限定品・廃番品である」35.7%で最多となりました。一方、26.7%は「どの条件でも受け取りやすくならない」と回答しています。「新品では入手しにくい」というリユース品ならではの特徴が、贈る理由と受け取りやすくなる条件の双方に表れています。

■ジュエリーギフトは新品を贈りたい人が最多も、約3人に1人は「新品以外」を選択。ジュエリーを贈りたい人が最も重視したのは「相手の希望」







誰かにジュエリーを贈るとしたら最も贈りたいものを尋ねたところ、「新品のジュエリー」が43.4%で最多となりました。一方で、「ヴィンテージ品・廃番品など、新品では入手しにくい一点ものの中古ジュエリー」16.4%と「点検・磨き済みの中古のジュエリー」15.2%を合わせると31.6%となり、約3人に1人が新品以外のジュエリーを選んでいます。 ジュエリーを選ぶ際に最も重視することは「贈る相手の希望に合っていること」38.2%、「デザインが贈る相手に合っていること」23.3%が上位となりました。

■2人に1人以上が、本人または家族の使っていないジュエリーを保有。保有者の79.3%が修理・リフォームを検討







本人または家族の手元に、現在使っていないジュエリーがある人は53.9%でした。使っていないジュエリーの保有者に今後どうしたいかを尋ねると、「そのまま保管したい」39.6%が最も多い結果になりました。一方で、「清掃・手入れをして自分で使いたい」32.7%、「修理・サイズ直しをして自分で使いたい」24.3%、「売りたい」23.1%、「宝石・貴金属を生かしてデザインを変え、自分で使いたい」21.4%が続いています。「そのまま保管したい」が最多となる一方、自分で使う選択肢や手放して次へつなぐ選択肢も挙げられました。

使っていないジュエリーを修理またはリフォームして使うことについては、「ぜひ検討したい」32.3%、「できれば検討したい」47.0%を合わせて79.3%という結果になりました。

■新品かどうかだけでなく、「相手に合うか」「今ある価値をどう生かすか」で選ぶ贈り物を

リユース品を贈ることに抵抗が少ない人の44.7%が「相手が希望する商品なら新品かリユース品かは重要でない」と回答し、さらにジュエリーでも最も重視されたのは「贈る相手の希望」です。一方、使っていないジュエリーについても、修理・リフォームを検討したいと回答した人が79.3%となりました。プレゼント選びと手元のジュエリー活用という異なる場面から、「今ある価値を生かす」選択肢がみられたことを受け、ブックオフはプレゼントシーズンを前に、次の2つを提案します。
1.相手の希望とその品ならではの価値を確かめて贈る
プレゼント選びでは、新品かリユース品かという区分だけでなく、相手の希望やその品ならではの価値を軸に選ぶことを提案します。ブックオフグループでは、ブランド品や宝飾品を扱う大型複合店の「BOOKOFF SUPER BAZAAR(ブックオフスーパーバザー)」や、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」でリユースジュエリーを取りそろえています。また、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect(アイデクト)」では、ハイブランドや希少な一点ものを取りそろえており、新品では手に入りにくいデザインや年代物から、相手の好みや希望に合う一品を選べます。
2.手元のジュエリーを、今の自分や大切な人に合う形で使い続ける

リフォーム前

リフォーム後

「aidect」には、サイズが合わなくなった、デザインが今の好みと合わなくなったなどの理由で、使わなくなったジュエリーについての相談が寄せられています。こうした相談に対し、修理やサイズ直しに加え、ジュエリーについている宝石を生かして新しいデザインに作り替えるリフォームにも対応しています。リフォームは、豊富なデザイン枠から選ぶセミオーダーメイドと、想いや要望に合わせてデザイナーが提案するフルオーダーメイドから選べます。使っていないジュエリーは、修理やリフォームによって今の自分に合う形で再び使うことができます。また、ジュエリーそのものを贈るだけでなく、修理・リフォームする体験を大切な人へ贈るという選択肢もあります。

ブックオフは、贈る場面でも手元の品を見直す場面でも、今ある価値を次へつなぐ選択肢を広げてまいります。

「aidect」公式サイト:https://www.aidect.jp/

■ブックオフが提案する手放し方の選択肢

もう使わないかもと思ったら|リユース診断で見つかるあなたに合った手放し方

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、高い接客力と専門知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専門店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect(アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、ボックス型の不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

■Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8/

■ブックオフグループについて




BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約830店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシアなどでの海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
コーポレートサイト:https://www.bookoffgroup.co.jp
サービスサイト  :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア:https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:https://www.bookoffgroup.co.jp/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

本件に関する取材のお問い合わせ
https://www.bookoffgroup.co.jp/contact_us/top/contact-us-02/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事