(左から)Ms.OOJA、玉城ティナ、大野いと、松山ケンイチ、伊勢谷友介、SABU監督、今野浩喜、オラキオ (c)2015『天の茶助』製作委員会
映画『天の茶助』の初日舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、出演者の松山ケンイチ、伊勢谷友介、SABU監督ほかが登場した。
本作は、沖縄を舞台に、笑いと涙、愛とスリルの人間ドラマを描く痛快エンターテインメント。
茶助を演じた松山は「いろいろなことがあっても明るくいこうぜっていうのが一番大事なことのような気がするので、僕も茶助を見て、生きていく勇気や元気をもらえた気がします。皆さんに見ていただきたいです」と話した。
また、松山は茶助のヤクザ時代を振り返るシーンの撮影のために、人生初のパンチパーマをかけたことについて「自分がヤクザだったらどうなるのかなって想像ができていなかったんですけど、SABUさんがパンチパーマがいいんじゃないって言ったので、それだって思って(沖縄の撮影現場の)近くの床屋さんで(ヘアーアイロンを髪に)当てました」と明かした。
仕上がりについては「ゆるいパンチだったので、僕の中ではもうちょっとゴリゴリにしたかった。次回はもっとゴリゴリにしたい」と語った。
一方、伊勢谷は、松山の初パンチパーマ姿について「似合ってたんですかね…。似合っているというか、そういうのをもう飛び越えてきたよね」と率直な感想を吐露して、会場の笑いを誘った。
関連記事
-
ドラマ「LOST10」脚本・奥寺佐渡子×監督・塚原あゆ子 横浜流星と小栗旬が演じるバディの魅力と制作の舞台裏を語る【インタビュー】 -
磯村勇斗「吉田監督の世界に入れることが楽しみでした」吉田恵輔監督「磯村くんは思考が自分に近い」初顔合わせの舞台裏『mentor』【インタビュー】 -
「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」 -
キタオ・サクライ監督「自分が夢中になってプレーしていた、子どもの頃の高揚感を生かしたいと思いました」『ストリートファイター/ザ・ムービー』【インタビュー】
-
山下幸輝、初めての舞台出演への思い「踏み込んで挑戦しよう」 福田雄一演出のコメディーで「笑わせたい」ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」【インタビュー】 -
西川美和監督、小八重葵美「子どもたちが本当にみずみずしくて素晴らしいので、ぜひそれを映画館に見に来ていただきたいと思います」『わたしの知らない子どもたち』【インタビュー】 -
坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」 -
「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」







