TBS火曜ドラマ「結婚式の前日に」の制作発表に出席した(左から)真野恵里菜、山本裕典、原田美枝子、香里奈、鈴木亮平、美保純
TBS火曜ドラマ「結婚式の前日に」の制作発表が8日に東京都内で行われ、香里奈と原田美枝子、鈴木亮平、山本裕典、真野恵里菜、美保純が登場した。
この作品は、結婚式を100日後に控えながら「脳腫瘍」と診断された娘と、そんな娘の前に28年ぶりに現れた型破りな母によるヒューマンラブストーリー。
2008年1月期に放送された「だいすき!!」以来、7年ぶりのTBS連続ドラマ主演を務める香里奈は、「難しい内容でもありますが、自分の中でとってもやりがいのある役なのかなと思いました。30代に入ってから1発目のドラマでもあったので、何か20代とは違うものを見せていけたらいいなという思いで、今回挑戦させていただきました」と意気込みを語った。
また、香里奈は自身が演じた役柄に照らし合わせて、「最近、健康診断に行っていない人もいると思うんですが、ぜひ行っていただきたいと思います。本当に大事なんだと、演じていて感じました」と、繰り返し訴えた。
一方、主人公ひとみの婚約者でおっちょこちょいの内科医という役柄を演じる鈴木は、役柄との共通点を聞かれると「最初に台本を読んだときに、誰かが(普段の鈴木の行動を)密告したんじゃないかって思うぐらい僕にそっくり。しょっちゅう探し物をしているんです」と明かし、「携帯がないのなんてしょっちゅうで、携帯を探している芝居は日本一うまい自信があります」と胸を張って、会場を笑わせた。
さらに、山本が演じる前原翔太は、香里奈演じるひとみにずっと片思いをしているという設定で、原田演じる可奈子から“もんもん”と呼ばれていることから、山本は「ひとみのことを思って“もんもん”とした表情を毎回(監督から)求められるので、そこにも注目してもらいたい」と見どころをアピールした。
火曜ドラマ「結婚式の前日に」は、10月13日午後10時から毎週火曜日にTBSで放送。
-
相葉雅紀「チームメイトの障がい者の皆さんから、ものすごい熱量を感じました」黒島結菜「相葉さんは本物の野球チームの監督のようでした」実際の障がい者たちとも作り上げた奇跡の物語『4アウト ─もう一度、プレイボール─』【インタビュー】 -
日曜劇場「VIVANT」「もうだまされない。野崎(阿部寛)は死なない」「死んだと思ったやつは大体生きている。それがVIVANT」 -
「俺たちの箱根駅伝」第4話は「見どころが多過ぎる感動回」 「ケーブルを通すシーンは泣いた」「学生連合チームのミーティングが胸熱」 -
山崎育三郎「一番、自分に近い存在」 ミュージカル「ファインディング・ネバーランド」が伝える「解釈力」【インタビュー】







