1993年の開園から25年と292日の時を経た2019年4月20日、梅田スカイビル・空中庭園展望台はついに累計来園者数2,000万人(*)を突破した。これを記念して同日40F・屋内展望フロアでは「2,000万人達成セレモニー」が開催され、2,000万人目の来園者となった夫妻に花束と記念品を贈呈。運営スタッフをはじめ、周辺にいた来園者とともに2,000万人突破を祝った。
平成の最後の月となった4月という節目に2,000万人を突破した梅田スカイビル・空中庭園は、5月1日からは令和元年の幕開けとともに次の節目となる2,500万人に向けて運営を続けていく。そして、「新たな時代のはじまりにふさわしいスタートを」という思いから、令和元年最初の日の出となる2019年5月1日(水)の早朝営業を決定した。
営業開始時間は早朝午前4時15分。同日の大阪の日の出時間は午前5時09分。東の空が白み始める頃から入場でき、天候が良ければ大阪の街のはるか彼方から昇る、新時代の到来を告げる美しい太陽を拝むことができそうだ。
新元号「令和」の出典となった万葉集の序文にも登場する「めでたい月に柔らかに気持ちよく吹く春の風」を地上173メートルの空中庭園屋上展望台で感じながら、未来に向けて希望を馳せる体験をしてはいかがだろうか。
■梅田スカイビル・空中庭園展望台「令和元年 日の出営業」
【開催日時】2019年5月1日 4:15OPEN
【開催場所】空中庭園展望台39F・40F・屋上
【入場料金】大人1,500円 4歳~小学生700円
※当日は早朝営業となりますので、お支払いは現金のみとなります。
※荒天の場合は安全のため、屋上階のみ閉鎖させていただく場合がございます。
*「梅田スカイビル・空中庭園展望台」過去の来場者数推移
1,000万人:2008年5月5日 (開園から14年309日)
1,500万人:2015年7月31日 (開園から22年30日)
2,000万人:2019年4月20日 (開園から25年292日)
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