(左から)小森隼、数原龍友、中務裕太、片寄涼太、佐野玲於
GENERATIONS from EXILE TRIBEが26日、2冊目となるフォトブック『Photograph of Dreamers』の発売記念イベントを行った、
本書では、今年4月にスタートした「GENERATIONS WORLD TOUR 2015 “GENERATION EX”」のロンドン・香港公演に密着。さらに東京での撮りおろし写真も収録されており、片寄涼太は「盛りだくさんな内容になっています」と笑顔でアピールした。
お気に入りの写真を問われると、ワールドツアー中に二十歳の誕生日を迎えた小森隼は「ちょうどロンドンにいた時、誕生日ケーキが出てきてうれしかった」とメンバーから祝福された際のショットを紹介。佐野玲於は「このページのセクシーショットです」と関口メンディーのアップを挙げ、笑いを誘った。
数原龍友は「今年初めて単独でツアーをさせてもらったことが自分たちにとっては大きな経験となった。世界も回らせていただいて、記念すべき1年になった」としみじみ語った。
大みそかに行われる「紅白歌合戦」には、兄貴分のEXILEらの出演が決定しており、“乱入”の予定を問われた片寄は「ちょっとまだ分からないけど、先輩方と一緒にステージに立てたら」と答えた。
また、来年二十歳になる佐野は「来年は節目の年。GENERATIONSの中での一つの“核”のような存在になれたら。芝居とも両立していきたい」と抱負を語った。
数原は「来年のアリーナツアーは僕らにとって貴重な経験となる。ボーカリストとしても本質が試される年になると思うので、今まで以上に気合を入れたい」と語り、中務裕太も「そこで“本物のアーティストとは何か”というものを自分たちで見付け、本物のアーティストとして僕らの思いをしっかりと歌で伝えていきたい」と言葉に力を込めた。
なお、白濱亜嵐と関口は兼任するEXILEのツアーのため、この日は欠席した。
-
「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」 -
ドラマ「LOST10」脚本・奥寺佐渡子×監督・塚原あゆ子 横浜流星と小栗旬が演じるバディの魅力と制作の舞台裏を語る【インタビュー】 -
磯村勇斗「吉田監督の世界に入れることが楽しみでした」吉田恵輔監督「磯村くんは思考が自分に近い」初顔合わせの舞台裏『mentor』【インタビュー】 -
「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」
-
キタオ・サクライ監督「自分が夢中になってプレーしていた、子どもの頃の高揚感を生かしたいと思いました」『ストリートファイター/ザ・ムービー』【インタビュー】 -
山下幸輝、初めての舞台出演への思い「踏み込んで挑戦しよう」 福田雄一演出のコメディーで「笑わせたい」ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」【インタビュー】 -
西川美和監督、小八重葵美「子どもたちが本当にみずみずしくて素晴らしいので、ぜひそれを映画館に見に来ていただきたいと思います」『わたしの知らない子どもたち』【インタビュー】 -
坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」







