「第27回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」60代以上部門を受賞した和田アキ子
その年最もジュエリーが似合う人、最も輝いている人を世代別に表彰する「第27回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式が21日、東京都内で行われ、受賞者の小松菜奈、井上真央、松下奈緒、吉田羊、沢口靖子、和田アキ子、DAIGO、佐々木彩夏とももいろクローバーZ、市川海老蔵が出席した。
60代以上部門を受賞した和田は、21年前に第6回同賞を40代部門で受賞以来、2回目の受賞となる。プレゼンターが和田に着けるためのネックレスのペンダントトップを落としたことをはじめ、協賛各社がプレゼンターとして受賞者にネックレスを着けるのを手間取っていたことを挙げて「もらっておいてなんですが、楽しく笑顔でハッピーな会になればいいと思います。まずは皆さんの練習です」とアドバイスして会場を沸かせた。
表彰式後、あらためて報道陣の前に登場すると、SMAPの解散騒動の話題に「デビューした時から知っているのですが、なんだったんでしょうね」と、メンバー5人が18日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」に緊急生出演した際の“謝罪”に首をかしげた。「皆さんは“謝罪会見”とおっしゃっているけど、なんで謝罪しなきゃいけないのか。結局、存続はするんですよね?」と疑問が残る様子だった。
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動に揺れるベッキーについても「結婚していると分かった時点で、騒ぎになった時点でもう一度LINEするというのはちょっと大人げないというか。ちょっとうまく言えないけど後味が悪い。残念ですね」と苦言を呈し、「もし私がベッキーの連絡先を知っていたら、『何やってんだ』と言いますね」と嫌悪感を示した。
遅い時間の会見だったこともあり関係者から「取材終了」の合図が出ると、まだ話し足りなかったのか最後に「本当はもっと言いたいんだけどね」と言葉を残して笑いを誘った。
そのほか10代部門を小松、20代部門を井上、30代部門を松下、40代部門を吉田、50代部門を沢口、男性部門をDAIGO、特別賞女性部門を佐々木彩夏とももいろクローバーZ、特別賞男性部門を海老蔵がそれぞれ受賞した。
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