お酒にまつわるトークを展開した井上真央(左)と玉木宏
松竹梅白壁蔵「澪(みお)」スパークリング清酒・新CM発表会が21日、東京都内で行われ、新CMキャラクターに起用された女優の井上真央と俳優の玉木宏が登場した。
今回の起用に、井上は「お酒のCMということで、私も大人になったんだなと思いました」としみじみ。また、これが初共演となった玉木の印象を問われた井上は「最近は和服姿が印象的だったのですが、スーツも似合う!と思いました」と笑顔で答えるなど、玉木がヒロインの夫役で出演したNHKの朝ドラ「あさが来た」もしっかりチェックしていた様子だった。
一方、玉木もそんな井上について「僕より年下ですが、芸歴も長いし、朝ドラ(「おひさま」)や大河ドラマ(「花燃ゆ」)も経験されているので、すごく頼りがいがある。大人の女性の色気がただよう方だと思いました」と印象をコメント。
これに井上は「色気があるなんて、今まで言われたことがないのでうれしいです」と照れながら、「2人でよく“朝ドラあるある”などを話していました」と撮影現場でのエピソードも披露した。
この日は、“お酒”にまつわるトークを展開。「ほぼ毎日飲んでますよ。そんな“いっぱい”ではないですけど“1杯”ぐらい」と明かした井上に対して、玉木は「飲むときは飲みますけど、月1ぐらいです」と少なめ。また「飲んだらすぐ顔に出ます。最初の1杯で赤くなりますね」とあまりお酒には強くない様子の玉木に対して、井上は「私はあんまり顔には出ないですね。ちょっと飲み過ぎちゃったかなと思っても周りに気付かれないので、それが厄介なときもあります」と苦笑いだった。
また、お酒を飲んだらどうなるかを尋ねられた井上は「褒め上戸になるみたい。例えば、舞台の共演者の方に『あそこのお芝居が好きです!』とかやたらと褒めるらしいです」と明かし「だんだんうそっぽく聞こえるらしくて、ちょっと気を付けないと…」と自らを戒めていた。
イベント終盤には2人の結婚観を問う質問も。母親が北九州出身という井上は「私は九州男児が好き。やっぱり男らしい方が好きですね」と答え、玉木も「芯があって、筋が通っているというか…、ちゃんと目標を持っているような人がいいですね」と理想の女性像を告白。「べったり甘えてくる女性は?」という問いに玉木は「それはそれでうれしかったりもする。時と場合によりですが…」と笑って答えていた。
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