ブランドキャラクターの小栗旬
「ペプシストロング 5.0GV」新商品・新CM発表会が15日、東京都内で行われ、ブランドキャラクターを務める俳優の小栗旬が登場した。ペプシのブランドCM「桃太郎」シリーズに出演している小栗は、この日は爽やかなブルーのスーツ姿。
新商品のキャッチコピー“人類未体験の強炭酸ペプシ”にちなみ、“これは自分しかやったことがないだろう”という未体験な役どころを問われると「そうですね。これはいろいろ考えたんですが…。桃太郎に関してだけは、後にも先にも自分だけなんじゃないかと思っていたんですが、すぐにちょっと違う所でもやられてしまったので。あれー!?と思うところがありましたが…」とauの「三太郎」シリーズを引き合いに出し、笑いを誘った。
一方、「すごく昔に、ドキュメンタリー番組の撮影でロシアに行ったことがあるんですが、その年は大寒波が来ていて、マイナス45度の中、1人で湖に穴を開けて魚を釣るというのをやりました」と述懐。「これは人類未体験のことではないと思うんですが、日本人ではそんなにいないんじゃないんですかね。全部凍っちゃうんです。あれは僕にとっては最高の体験でしたね」と笑顔で振り返っていた。
また発表会では、ハリウッド俳優であるジュード・ロウを起用した新TVCM「ジュード・ロウ 来日の理由」篇(18日からオンエア)もお披露目。これを見た小栗は「ジュード・ロウさんは日本のファンもすごく多いのですごく楽しみですね」と期待を寄せつつ、「このCMを見ると僕の影が全くないので、このまま僕はフェードアウトしていくのかな…」と寂しそうにこぼす一幕も。
「桃太郎」シリーズの今後の展開について問われると「どうなっていくんでしょうね。このシリーズに関しては、僕も非常に期待していますし、周りの人から『次どうなるの?』と聞かれるのですが、『後はペプシさんのみが知ることなので僕はちょっと分かりません』と答えています」と明かし「僕はいつでも準備が出来ているので、続いていってくれることを願っています」と続編制作を待ち望んでいた。
-
相葉雅紀「チームメイトの障がい者の皆さんから、ものすごい熱量を感じました」黒島結菜「相葉さんは本物の野球チームの監督のようでした」実際の障がい者たちとも作り上げた奇跡の物語『4アウト ─もう一度、プレイボール─』【インタビュー】 -
日曜劇場「VIVANT」「もうだまされない。野崎(阿部寛)は死なない」「死んだと思ったやつは大体生きている。それがVIVANT」 -
「俺たちの箱根駅伝」第4話は「見どころが多過ぎる感動回」 「ケーブルを通すシーンは泣いた」「学生連合チームのミーティングが胸熱」 -
山崎育三郎「一番、自分に近い存在」 ミュージカル「ファインディング・ネバーランド」が伝える「解釈力」【インタビュー】







