艶やかな着物姿で現れた深田恭子
映画『超高速!参勤交代 リターンズ』のスペシャルセレモニーが3日、東京都内で行われ、出演者の佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、上地雄輔、知念侑李(Hey!Say!JUMP)、西村雅彦、本木克英監督ほかが登壇した。
リオ五輪の開幕がいよいよ2日後に迫ったこの日、会場では“最速の男”を決める「SANKINPIC 2016」を開催。着物姿で登場した男たちが、陸上トラック風カーペット上でまさかの猛ダッシュレースを行った。
とはいえ、その距離7メートル。見事1位を獲得した伊原は、金メダルを首にかけてくれた深田に“ご褒美のキス”を迫る一幕も。そんな伊原のキスを必死にかわした深田は「皆さん、打ち合わせの時は“大人がこの距離を本気で走るなんて…”と言っていたのに、いざ始まったら本気でしたのですてきでした」とニッコリ。
伊原は「気付いたらみんながあんまり真剣に走っていなかったみたいで、優勝したら深田のチューがもらえるかなと頑張りました」といたずらっぽく笑った。
一方、この結果に男性陣は不満が残った様子で、西村は「みんな、打ち合わせと言っていたこと(と本番の様子)が違う。この組はチームワークがありません! 伊原さん、おめでとうございます…」と皮肉たっぷり。寺脇も「学生の時もありましたよね。みんなで『ちんたら走ろうぜ』といっていて、本番でガッと(本気だすやつ…)」と笑いながらもチクリ。
一方の知念は「この中では僕が一番若いので、1位にならなきゃと思って必死に走ったのですが、伊原さんは速かったです」と純粋に悔しがり、「やっぱりインチが、長さが足りなかったんじゃないかな…」と自虐的に語った。
最後に、順位は関係なく“走る姿が一番カッコ良かった人”を尋ねられた深田は「やっぱり伊原さん。速かったですよね。絶対に1番になろうと、大人なのに頑張っている姿がとても良い画でした」と回答。これには伊原は「なのにチューはもらえなかった。もういいか…」とちょっぴり残念そうだった。
映画は9月10日から全国ロードショー。
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