受賞の喜びを語る指原莉乃
今年、圧倒的に活躍した女性に贈られる「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2019」授賞式が20日、東京都内で行われ、綾瀬はるか、杉咲花、黒柳徹子、冨永愛、指原莉乃、松任谷由実ほかが登場した。
ミニスカート姿で登場した指原は「この賞を頂けると聞いて、急いでジムに4回行ったのですが間に合わなくて。いつも通りの私ですみません」とおちゃめにあいさつした。
受賞については「純粋にすごくうれしい。VOGUEさん20年の唯一の汚点とならないよう、これからも努力をして、自分らしく、自分に自信を持ちながら仕事をしていきたいと思います」と力強く語った。
「今後プライベートで挑戦したいこと」を問われると、「この賞を頂けたのも、今までお世話になった先輩方や秋元康さんのおかげ。秋元さんに感謝の気持ちを返していきたいので、ちょっと言い方は悪いですが、おすしをおごるぐらいの感じで」と話して笑わせた。
杉咲は「光栄です。今年は自分が出たいな…と思っていた作品に出演させていただけたり、憧れの方とお仕事でご一緒する機会がすごく多くて、願いながらコツコツ続けることはやはりすごく大事なんだな、と改めて感じられた年でした。これからも一生懸命頑張っていきたいと思います」と受賞の喜びを語った。
一方、松任谷は、キャリアを通じて輝いた人物を表彰する「WOMEN OF OUR TIME」を受賞した。「創刊20周年」を記念した同賞にちなみ、「二十歳の自分に掛けたい言葉」を尋ねられると、「当時はブレークした時期。少女の頃からの夢は、好きなファッションをして、好きなレコードを聞いて暮らすことだった。ふと気が付いたらそんなふうになっていたけれど、『夢は、かなってから長いのもしんどいぞ』と伝えたいです」と苦笑交じりに語った。
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