
伝説のアニメ『カウボーイビバップ』を作った渡辺信一郎と菅野よう子がノイタミナ枠で再セッション。
近年、人気を博している音楽アニメの広がりをレポートする。
ストーリーからライヴへ! 次々ヒットする音楽アニメ
音楽アニメの増加に伴い、アニメキャラが歌う音楽CDがチャートの上位にランクインすることも珍しくなくなった。昨年の9月には『うたの☆プリンスさまっ♪』の関連CDが10枚同時トップ50入りを果たした。 拡大画像表示
CDの売り上げが低迷する中、独自の盛り上がりを見せつつあるのがアニソン業界だ。『けいおん!』、『マクロスF』、『うたの☆プリンスさまっ♪』といった音楽を題材にしたアニメが次々とヒットし、劇中に登場するアイドルやミュージシャンの名義で発表された楽曲がシーンを賑わしている。
きっかけは2006年に放送された『涼宮ハルヒの憂鬱』だろう。EDテーマ『晴れ晴れユカイ』に合わせて登場人物たちが踊るハルヒダンスがYouTubeで話題となり、このダンスを踊るファンたちの動画が次々と投稿された。これ以降、歌やダンスのシーンを盛り込む作品が増加し、ストーリーだけでなくアイドルやミュージシャンのライヴを楽しむようにアニメを見るファンが急増している。
関連記事
-
「ポケットモンスター」フェアリータイプのドミテリア・キーチェーンやアクリルマーカーチャームセットなど。新たに4商品がアイアップから発売決定!2026年11月発売予定。 -
イラストレーター・竹内星菜 ×「推しガチャ(R)」コラボ企画を10月3日より開催!本人が描くデジタルイラストや5分オンライントークなど限定賞品を展開 -
映画「BanG Dream! Ave Mujica prima aurora」第1週の入場者プレゼント、映画と同時上映のマナームービーなど最新情報! -
【推し活のお供に】イラストレーター・mikkoが描く『Lil ala mode(リルアラモード)』から全26種の推し活応援アイテムを2026年10月16日(金)より販売開始







