プラネットによる冬のかぜ対策に関する意識調査

かぜ対策の必須アイテムとして、性別や年齢を問わず1位は「マスク」のようだ。この結果は、プラネットが調査した冬のかぜ対策に関する意識調査によるもの。期間は12月10~13日。インターネットで4000人から回答を得たという。

ほぼ全ての性年代で、マスクが1位。特に女性が高く、いずれの年代でも男性が40%台に対して女性が60%台という。中でも、女性の30代で最も高く、7割に迫っている。

マスクに次いで多かったのは「のどあめ」。3位には、「ヨーグルト飲料・乳酸菌飲料」が入っているという。この数年で乳酸菌飲料の広告が目立つせいか、乳酸菌が健康にいいという認識が広く浸透しているようだ。

男性の特に若い年代で順位が高かったのが、「栄養ドリンク」。60代・70代以上で4位、40代・50代で3位、20代・30代で2位とランクアップしている。一方、「栄養ドリンク」は男性で3位だが、女性の3位は「ヨーグルト飲料・乳酸菌飲料」。この二つは男女で順位が逆転しているという。また、「ヨーグルト飲料・乳酸菌飲料」は高齢層で高く、男性の70代以上で3割超。さらに、女性の70代以上では4割を超え、2位に入ったとのことだ。

男女別では、それぞれトップ6圏外の「入浴剤」と「使い切りカイロ」が、男性で6位、女性で5位という結果だった。

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