「2017年JRA新CM発表会」が27日、東京都内で行われ、JRA新イメージキャラクターに起用された松坂桃李、高畑充希、土屋太鳳、柳楽優弥、イメージソングを手掛けた木村カエラが登壇した。
17年のJRA年間プロモーションにはこの4人が、世の中の競馬未経験の人々の代表として登場する。「HOT HOLIDAYS!友情、愛情、ケイバ場!」を合言葉に、仲間と初めて訪れる競馬場で体験する驚きや発見、感動、興奮にフォーカスを当てたテレビCMを展開していく。
土屋は「今まで楽しく拝見していたCMの中に、自分が入ることができてとても幸せ。もともと、馬が大好きなので競馬のことをたくさん知って魅力を伝えていけたら」と笑顔でアピールした。
本格的な共演はこれが初めてとなった松坂の印象については「すごく優しい」と答えた上で、「競馬場の開放感の中の、自然の雰囲気にすごく合った方です」とユニークに表現。これには松坂も「うれしいですね。初めて言われました」と照れ笑いを浮かべた。
松坂も、土屋との共演を振り返り「現場に入って来る時の朝のあいさつがものすごく元気。『おはようございます!』と(明るい声を)聞いた時に『ああ、きっといい人なんだろうな…』と思いました」とコメント。
続けて松坂が「怒ったりすることあるのかな…?」と素朴な疑問を口にすると、土屋は「ちゃんと怒る時は怒ります。それは違うんじゃないかな、と思った時は怒りますよ」と主張して、笑いを誘った。
また、柳楽と初共演となった高畑は「勝手に(出演作品を)見てきました。“眼力でその辺の人を殺せそう”なイメージがあったのですが、実際にお会いしたら、すごく柔らかい方でホッとしました」と素直に思いを語った。
会場が沸く中、柳楽も「僕は、パワーがすごいなと強く感じました。存在のエネルギーを感じました」と現場で高畑に圧倒されたことを明かした。
これを聞いた松坂は「それは大河の時から感じていました」と柳楽に同調。14年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で夫婦役を演じた松坂と高畑だが、劇中では松坂演じる夫に離縁されたことから、高畑は「捨てられたんです」とボヤいて、笑わせた。
新CMは2017年1月1日から全国で順次放映開始。
-
「波うららかに、めおと日和」「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」 -
ドラマ「LOST10」脚本・奥寺佐渡子×監督・塚原あゆ子 横浜流星と小栗旬が演じるバディの魅力と制作の舞台裏を語る【インタビュー】 -
磯村勇斗「吉田監督の世界に入れることが楽しみでした」吉田恵輔監督「磯村くんは思考が自分に近い」初顔合わせの舞台裏『mentor』【インタビュー】 -
「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」
-
キタオ・サクライ監督「自分が夢中になってプレーしていた、子どもの頃の高揚感を生かしたいと思いました」『ストリートファイター/ザ・ムービー』【インタビュー】 -
山下幸輝、初めての舞台出演への思い「踏み込んで挑戦しよう」 福田雄一演出のコメディーで「笑わせたい」ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」【インタビュー】 -
西川美和監督、小八重葵美「子どもたちが本当にみずみずしくて素晴らしいので、ぜひそれを映画館に見に来ていただきたいと思います」『わたしの知らない子どもたち』【インタビュー】 -
坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」







