新浦安駅

ディズニーマニアなら一度は住んでみたいと思ったことがある“浦安市”。

10代女子2,000人が選ぶ「住んでみたい東京圏のエリアTOP10」にも選ばれた舞浜がある“浦安市”について、生まれも育ちも“浦安市”の筆者が5つのいいとこポイントとともに紹介します。

1.公共施設・サービスの充実

“浦安市”は公共施設やサービスがとても良いです。

公立の幼稚園も多く、子育てもしやすいとよく言われています。

自習室がある公民館や、体育館のある公民館など、大人になってからも利用できる施設が多いです。

公園が多く、公共交通機関も整っているので暮らしやすいのも魅力。

浦安市には、「東京ディズニーリゾートがあるから税収で潤っている」ともよく言われていますが、実際にオリエンタルランドが1億円寄付して作られた「こどもの広場」という施設があるなど恩恵は多く見られます。

2.都心へのアクセスが良い

浦安市の主な駅は、東西線の通る「浦安駅」と京葉線の通る「新浦安駅」「舞浜駅」の3つ。

東西線も京葉線も、都心へ出るには便利な線です。

筆者自身も高校のときから都内の学校に通っていたのですが、京葉線ユーザーだったため、学校帰りに東京ディズニーリゾートによく寄り込んでました。

現在も、仕事の前後や半休を利用してディズニーへ遊びに行けるのでとても便利です。

3.ホテルが多くレストランが多い

東京ディズニーリゾートがあるため、ホテルがたくさんあります。

そのため、レストランも多くママ友ランチや女子会、同窓会や飲み会、デートなど食事をするには困りません。

20歳のとき、成人式は東京ディズニーリゾートだったため、ディズニーで成人式を楽しんでから、近くのホテルレストランで同窓会という豪華な1日でした。

ちなみに、浦安市の成人式は必ず東京ディズニーリゾートで行われるというわけではなく、毎年成人式実行委員の中で開催地を取り決めて交渉しています。

ショーベースに立つという貴重な経験ができた成人式は、今でも思い出深い経験です。

話が逸れましたが、チャペルや宴会場があるホテルも多いので、結婚式も挙げやすいですよ!

4.海沿いで景色が良い

もともと漁師町だった“浦安市”。

海に囲まれているので、景色が良い場所が多いです。

東京ディズニーリゾートの外側、舞浜海岸は「東京ゲートブリッジ」や「富士山」が見える撮影スポットとしても有名。

ダイヤモンド富士の時期には多くのカメラファンが訪れます。

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