玉木宏(左)と川口春奈 (C)読売テレビ
玉木宏主演のドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、8日に放送された。
本作は、裏社会に数々の伝説を残した最凶の極道・龍(玉木)が、極道から足を洗って“専業主夫”となり、愛する家族のために奮闘する様子を描く任侠コメディー。
今回は、妻・美久(川口春奈)の仕事が、元極道の夫がいることで駄目になってしまうかもしれないと知った龍が、美久の前から姿を消し、夫婦は別居状態となった。
一方、極道の江口(竹中直人)は、龍を「天雀会」に戻すための作戦を思いつくが、この計画を阻止したい「火竜町婦人会」の田中(MEGUMI)らと火花を散らしていた。
そんな中、雲雀(稲森いずみ)と雅(志尊淳)は、龍が行方不明になっていることを知り、龍を必死で捜し始めるが…。
放送終了後、SNS上には、「今週も、おなかが痛くなるぐらい大笑いした!」「みんなキャラが強過ぎていい」「龍と虎(滝藤賢一)の言い争いが大好き!」「雅の真っすぐさに泣けたし、雅の恋も応援したい」「MEGUMIと竹中直人のやり取りが面白過ぎる。あねさんも最高」などの感想が投稿された。
また、龍と美久のファミレスでの出会いや、結婚式のシーンが描かれたことから、「龍さんが男らしさ抜群でカッコいい!」「2人の出会いから結婚までの話に、キュンキュンした」「なれ初めからプロポーズがすてきだった」「龍さんいい男。龍さんみたいな旦那さんがほしい」「川口春奈ちゃんの白無垢(むく)姿が本当に美しい。“極キュン回”だった」などの反響が続々と寄せられた。
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