宮澤佐江

ーーさあ、佐江ちゃん! 今回もよろしくお願いします。

よろしくお願いします!

ーーさあさっそく今回は、現在、公演中の舞台『TOKYO TRIBE』のお話をたっぷりお聞きしていきますよ。

ありがとうございます!! 早くしゃべりたくて、「ミラチャイ」取材の日が待ち遠しかったです!

ーーありがとうございます! ミラチャイスタッフも昨日、舞台を観させていただきましたよ!

来てくださったんですね! ありがとうございます!!

ーー観てからインタビューできてよかった。それほど新しい舞台を観させていただいた、そんな印象です。

うんうん。

ーー今回は佐江ちゃんにお話を聞きながら、『TOKYO TRIBE』の舞台のすごさをひも解いていけたらいいなと思っています。

そうですね。

今回共演している皆は、自分がお仕事をしている世界とは、離れた世界で活躍されている人たちだから『TOKYO TRIBE』の舞台がなければ、出会うことはなかったと思うんです。

役者としてやっている方が、たくさんいるわけでもなくて。

主演でメラ役をやっている、Beat Buddy Boi(以下、BBB)のSHUNくんをはじめ、BBBの皆も今回が初のお芝居だったんです。

BBBの皆は、“歌に合わせてダンスで表現する”梅棒さんたちの舞台づくりのシステムを知っていたけど、稽古に臨んだら、ダンスだけじゃなく、意外にも殺陣のシーンや、人を殴ったりするシーンがめちゃくちゃ多かった。

やったことがないことがありすぎて、「えーーーー!! 」みたいな感覚になったって、言ってました(笑)

ーー自分の本領域でないものが、全員に課されている感じですね。

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