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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が2018年4月27日(金)日本公開。

世界中で話題となっている作品の見どころを、予告編とともに解説。

予告編は1日で2億回再生!

2017年11月29日、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の予告編がついに公開されました。

待ちに待った予告編の登場に世界中が大興奮。

なんと24時間で2億3000万回以上も再生され、公開24時間での映画の予告編視聴回数で歴代トップを記録しました。

1本の映画の予告編でなぜ世界中でここまで話題になっているのか。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がそれほどの注目に値する理由をご紹介します。

1. 『アベンジャーズ』シリーズ最新作

2012年に「日本よ、これが映画だ。」というキャッチコピーでも話題になった映画『アベンジャーズ』。

アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソー、ハルクなど、それぞれが単独映画を持つスーパーヒーローが一堂に会し戦うという、当時の映画の常識からは考えられないビッグプロジェクトでした。

『アベンジャーズ』はたくさんのヒーローが登場するので、それぞれのヒーローの物語を知らなくてもお祭り気分で楽しめる、初心者でも入りやすい映画です。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は『アベンジャーズ』シリーズの3作目となります。

シリーズ3作目とはいえ、マーベルのヒーロー映画が多数公開される中で、定期的にヒーローが大集合するのが『アベンジャーズ』シリーズといったところ。

『アベンジャーズ』シリーズ同士に直接の繋がりがあるというより、多作品の大きな流れの中の1作品です。

さらに、翌年の2019年には『アベンジャーズ』4作目(タイトル未発表)が公開予定。

『インフィニティ・ウォー』と次作、2作品かけて描かれる物語は、『アベンジャーズ』をも凌ぐ超ビッグプロジェクトです。

様々な作品を観てきたファンはもちろん、マーベル映画は初めてという人にも入りやすい作品になることでしょう。

お祭り映画なので、予告編は暗めの雰囲気なのに観ている側のテンションは上がりっぱなし。

暗く絶望的な空気の中でも、アベンジャーズのテーマが流れ、あのヒーローがついに! というシーンが次々と現れる予告編は何度も繰り返し観てしまう魅力があります。

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