苦難に巻き込む

いきなりですが、苦難を突きつければ、「大丈夫か?俺が力になる!」などと男気を見せてくれて惚れ直す、なんてことも。

あらぬ重大な悩み、あらぬ重大な家計の状況、あらぬ重大な体調不良、あらぬ友人の苦難、など、あらぬことをダンナに打ちあけてみてください。あ、ウソをつく必要のない、本当に何か苦難を隠している人はそのまま言っちゃってください。

男性は頼られるとものすごい力を発揮していきなり頼れる男に変身することがままあります。それを狙って、ときめき奪還のために満身でウソをつくのです。そうやって満を持して苦難を告白(演出)しても「はぁ?」といったうすらぼけ返事の場合は、離婚という切り札を突きつけて本気で苦難の渦に巻き込むしかないでしょう。

 

鍛えた体の男の写真集を数冊見えるところに置く

これはかなり古典的な技ですが、何らかの鍛えられたメンズ・写真集を家に数冊思い切って置いてみてください。また同じ手法ですが、テレビに出てきたイケメンに「かっこいい?!」などといちいち言う、という方法があります。

つまりは妻がよしとする理想の男性像を相手(ダンナ)と共有し認識させる、という作業が必要なのです。手の届かぬ理想の男性に妻が恋心らしきものを抱いているとわかったとき、夫は当てつけで他の女に目を向けるというリスクもありますが、そこはこちらのテクニック次第でなんとかなります。

少し気持ち悪いですが、その写真集やテレビに出てくるイケメンを見るたび、「このあたりがあなたに似てる」「もう少しやせたらそっくり」など、ダンナの延長線上にかっこいい男がいる、という言い方でアピールするのです。そうすればきっと悪い気はせず、何らか努力しようと思うはず。あなたは芸能人の誰々に似ている、と断言して意識させるのも一つの手ですね。