日帰りで小岩井農場の一本桜を見に、東京から新幹線で盛岡へ。盛岡駅でバス乗り場へ移動するときにパン屋さんが視界に入ったので検索したら、「福田パン」を使ったサンドがあるとわかり、帰りの新幹線に乗る前に訪問。

「銀河堂1890 Sweets&Bakery」さんは、岩手・盛岡の自然の恵み、生産者の方々の想いを大切にして、自家製スイーツやパンを作られているお店とのこと。

商品説明カードには岩手県産のどんな素材を使っているかが書かれていて、地元を愛する想いが伝わってきて嬉しくなります。

クロワッサンには岩手県産小麦「ゆきちから」と野田村「のだ塩」が使われています。形もとても綺麗で一目で魅了されました。

スイーツのショーケースには一戸町の朝採れ「とちおとめ」を使ったケーキや、他の素材も県内産のものが使われていて、どれも美味しそうでしたが、東京まで持ち帰るのは厳しかったので今回は断念(涙)

気になっていた福田パンのパンを使ったサンドは、入口入って突き当り左手の冷蔵ケースにありました。銀河堂さんだけで買えるオリジナルの味だそうです。ケースには岩手県産のジュースやジャム、チーズなどもあります♪

銀河堂バーガーは県産小麦ゆきちからを使用した銀河堂オリジナルのバンズに、(白)は豆腐ハンバーグや蓮根のきんぴらを挟んだ和風バーガー、(黒)はメンチカツを挟んだボリューム満点のバーガーです。

お昼ご飯を食べていなければお持ち帰りしたかったほど、どちらも美味しそうでした!!

焼き菓子もあり、ちょっとしたお土産にも良さそうです。

ケーキのショーケースの先にはカフェスペースがあります。連休中&15時過ぎでしたので満席でウエイティングの方も。人気ですね。

朝8時のモーニングタイムからお茶の時間、閉店が22時なので使い勝手が良さそうですね。新幹線の入口にも近いので待ち時間にも使えます。