ニイハオ! 宮澤佐江です。

――さあ、佐江ちゃん。前回の最後に引き続き、大島優子ちゃんの卒業コンサート&卒業公演についてお聞きしていこうと思います。

はい! よろしくお願いします。

――優子ちゃんの卒業では、佐江ちゃんから“さみしい”という言葉をたくさんお聞きしましたが、その気持ちは変化しましたか?

何から話せばいいか分からないくらい、優子とは思い出があり過ぎて。卒業前の“もう巣立っちゃう”っていう瞬間はやっぱり、“あ〜〜、卒業しちゃうんだ……”って思ってしまって、さみしくなりました。

このAKB48がなければ、優子には出会えなかったと思う。そして、秋元才加も含めて私たち3人の絆って独特だと思うんです。“コイツらがいるだけでいいや”っていう関係性があるんです。それに優子とは特にプライベートでもずっと一緒にいたし…。

でも今はもう、“さみしい”っていう気持ちはなくなりました。それより、優子自身が最後まで“スゴく尊敬できる人間だったな”っていう気持ちが大きくなったというか。

優子のことは、これからも“一人の人間”として尊敬していく人物だと思っているし、私にとっても、AKB48グループにとっても、大島優子の存在感って本当にスゴかったんじゃないかなって思います。

でも…そう感じたら、なんかその瞬間に自分と比較しちゃって、悲しくなったりもしましたけど(笑)。だって、なんか優子スゴいなあって!

――優子ちゃんの一番スゴいところって、どんなところだと思いますか?

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