宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[75回]握手会、夏祭り、SNH48総選挙…宮澤佐江が話す「ファンとの交流」と「ステージに立つ怖さ」の接点

2014.8.15 13:30

今回は、先月のSNH48総選挙で思ったこと、つい先日のAKB48グループ夏祭りと握手会について、“ファンとの交流”をキーワードにじっくり聞きました! 【毎週金曜更新】

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。先日、8月8、9、10日と、千葉の幕張メッセでAKB48グループ参加の夏祭りと、握手会が開催されたばかりですね! 

はい!

私はずっと室内にいたので、外の状況は分からなかったけど、ニュースで台風のことを見ていました。台風のために来場できなかった方もいるだろうし、最寄りの路線が動かなくなったりして、帰れなかった方も、もしかしたらいたかもしれないんですけど。

そんな天気の悪い中、しっかりと5部分やらせて頂きました。たくさんの方が来てくださって嬉しかったですね。

ーー会場では、夏祭りとして縁日などの催しもあったとか。

そうです! いろんなブースでゲームができたり、食べ物を売ったり、ライブをやったり。“フェス”のようなものを、握手会の会場の隣でやっていたんです。私もちょっとだけ顔を出させて頂いて。握手会がメインなんですが、握手会の合間で、メンバーがサプライズで屋台の店員さんをやったりもしたんですよ。

ーー佐江ちゃんも店員さんをやったりしたんですか?

あ、私は店員さんにはならなかったんですけど…(笑) 縁日の方は、人が多くて歩けないほどたくさんの方に来ていただいたって聞きました。私は終わりの方に出ていったんですが…

ーーサプライズで、佐江ちゃんやメンバーの方たちが、縁日会場に現れたら、ファンの方もびっくりされたんじゃないですか?

そうなんです。ファンの皆さんが普通に遊んでるところへ急に出て行くので、始めは皆気がつかないんですね。でも二度見、三度見して、一人の方が「うぉーーーーッ!」っていうと、周りも「えぇぇぇーーーーー!!!」みたいになって(笑) 

ーー以前は、ファンの方と直接交流を持てなかった時期もありましたが、最近ではファンの方と交流を持てる機会もどんどん増えてきましたね。

握手会は自分に会いに来てくれているというのがわかっているので、“怖い”というのはなかったんです。ただ、感覚を忘れたわけではないけれど、最初はステージに立つのが怖かったですね。

ーー“怖い”というと?

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