ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。いよいよ9月に突入。新しい季節の到来を感じさせるこの頃ですが、前回(第77回)に引き続き今回も、佐江ちゃん流“思いの伝え方”についてお聞きしていきます。よろしくお願いします!

はいッ! よろしくお願いします!

ーー「思ったことはなるべく人に伝えて、意見が食い違ったとしても逆にそれを楽しんでいる」という佐江ちゃん。佐江ちゃんみたいなタイプって珍しいのでは? 周囲にも同じような考え方の人っているのかな? というところまで前回はお聞きしました。

そうでしたね。例えばまりやんぬ(※SNH48留学生・鈴木まりや)だと上海のことを話すとき、「佐江はこれからのSNH48に対して、こう思うんだよね」って言うと、まず「なるほど、佐江ちゃんはそう思うんだね」って言ってくれるんです。

まりやんぬがよく言ってくれるのは、「今まで、自分の中で考えなかったことを佐江ちゃんが考えてくれるから、一緒にいて面白い」ってこと。

だから私も「佐江はこういう考えを持っていたけど、まりやんぬみたいな考えもあるんだな」って思って、お互い、違う考えを楽しんでるんです。

これは、才加(秋元才加)や優子(大島優子)といてもそうなんです。”考えられる広さ”っていうのかな。それが自分の立ち位置や立場によって、全然違ってくると思うんです。

ーー 一人で考えられることといったら、限りもありますからね。

上海に関しては、全然違う立ち位置の2人だからこそ、お互いの立ち場から意見交換をするので意見の食い違いがなく、ずっとまりやんぬと一緒にいられるんです。

ーー以前、まりやちゃんにお話を伺ったとき、確かにそういうところがいいと言ってましたよね(第23回)。

本当にそうなんです。その中でもバッチリ気が合うところもあって、バカなことも一緒にできるし、それが楽しいのでずっと一緒にいたいと思うんです。

ーー佐江ちゃんには“まりやちゃんとのつながり”、“才加ちゃんや優子ちゃんとのつながり”などなど、こういうつながりがあちこちにたくさんある、という感じなんでしょうか。

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