【B1A4】初ワールド・ツアー東京公演の模様から感じたきらめくアーティスト性【画像満載】

B1A4が10月20日、初ワールド・ツアーの一環である、4都市6公演の日本ツアーのファイナルを名古屋で迎えた。「韓流ぴあ」では、16日に行われた東京公演の模様をレポートとともに彼らのアーティスト性を探る!

韓国出身の5人組ボーイズグループ、B1A4(ビーワンエーフォー)が10月16日、東京国際フォーラム ホールAで「2014 B1A4 Road Trip to Japan- READY?」の東京公演を行った。

本公演は、8月23日からスタートしたデビュー後初のワールド・ツアーの一環で、台湾、中国、フィリピン、アメリカ、福岡、大阪、東京、名古屋の日本の4都市6公演を経て11月15日、16日に韓国・ソウルでファイナルを迎える。

「ファンとともに旅に出る」をテーマとした本ツアーは、これまでに比べると、「大人」を意識した構成に。アイドルとカテゴライズされているB1A4だが、現在はリーダー、ジニョンが作詞・作曲・プロデュースまで担当し、彼ら独自の音楽スタイルを確立。K-POP的なダンスパフォーマンスや大げさなビジュアルコンセプトとは離れた、音楽性の高い活動を行っている。今回のツアーは、音楽的司令塔であるジニョンの「今、やりたい音楽」が具現化されたツアーとなっているのではないだろうか。

オープニングこそキャッチーな『O.K』でスタートしたが、以降、中盤までは、「アイドル」として考えれば地味な印象を与えたかもしれない。

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