宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[86回]宮澤佐江、SPドラマ『Dr.ナースエイド』に出演!「私がこの1年で感じた『LOVEじゃなくて“やさしさで、できていく愛”』が伝わるドラマ」

2014.11.7 13:25

今回は、本日11/7放送、佐江ちゃん出演のドラマ『Dr.ナースエイド』について。子どもの頃から興味のあった“医療”の現場で感じたこととは? ドラマ視聴前、必見です【毎週金曜更新】

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。今回は、本日11/7(金)よる9時から、佐江ちゃんご出演のドラマ『金曜ロードSHOW! 特別ドラマ企画「Dr.ナースエイド」』(日本テレビ系)について、お聞きしていきたいと思います。よろしくお願いします!!

よろしくお願いします!!  

ーー『Dr.ナースエイド』は、「医療」×「学園」テイストのお仕事ヒューマンコメディ。その中で佐江ちゃんの役どころは、ナースエイド(看護助手)研修生だそうですね。

はい! これまで、ドクターやナースというお仕事にスポットをあてたドラマなどはあったと思います。でも、その人たちの下では、実は“看護助手”さんという人たちが働いているんです。今回のドラマは、その看護助手さんにスポットをあてたお話です。

今まで、看護助手さんにスポットをあてたドラマはあまりなかったので、“こういう人たちがいて、こんな活動をしているんだよ”という内容が展開していきます。

ーードクターやナースではない、“看護助手さんってどんなお仕事なんだろう?”と素朴な疑問が浮びます。

そうですね。最初は自分でもお仕事の違いが、いまひとつ分からなかったんです。制服も、エプロンをしたりして、一見、ナースっぽいんです。でも、ナースと看護助手のお仕事の境目って、すごく難しいんですよ。

たとえば看護助手は、患者さんに絆創膏も貼っちゃいけないんです。

ーー絆創膏も貼ってはいけない!?

うん。“どこまで患者さんに接していいのか”っていうのがあって、だから、そういうところもお話になってるんです。

患者さんとの距離感も、“ここまで慣れたり、親しくなっちゃ駄目”っていうのもあるんです。

ーー患者さんに対する気持ちにまで制限があるなんて…、意外でした。

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