©Disney(撮影/MezzoMiki)

東京ディズニーランドの2018年「ディズニー・ハロウィーン」で開催中の「スプーキー “Boo!” パレード」。

実は「スプーキー “Boo!” パレード」には、東京ディズニーランドのアトラクションにちなんだ、様々な秘密やトリビアが。

これを知っていれば、パレードを10倍楽しめるかも?

1.「ウエスタンリバー鉄道」フロートの怪しいマークは「ホーンテッドマンション」内で見つけられる

©Disney(撮影/MezzoMiki)

まずは先頭に登場する、マックスが乗った、アドベンチャーランドのアトラクション「ウエスタンリバー鉄道」をイメージしたフロート。

最初から大きなフロートが登場し、度肝を抜かれますが、フロートの脇には「ちょっと変わったマーク」がついています。

なんとなく不気味ですが、実は単なるデザインではなく、ファンタジーランドのアトラクション「ホーンテッドマンション」と関係があります。

©Disney(撮影/MezzoMiki)

「ホーンテッドマンション」の中を進んでいくと、「ゴーストライターたちの書斎」のエリアがあります。

「不気味な彫像がゲストの方を振り向いてくる場所」と言えばお分かりだと思いますが、この時、左側にはテーブルと椅子があります。

ここに置かれた「椅子に描かれたマーク」と「フロートのマーク」が同じなのです。

実は形がドナルドダックの顔に似ているため「隠れドナルドダック」とも言われています。

以前「【TDL/TDS】“隠れミッキー”だけじゃない。激レア「隠れドナルド」8連発」の記事でもご紹介しました。

この不気味なマークは、最初のフロートだけでなく、いくつかのフロートにも見られます。

また、このフロートが近づいてくると「All aboard(出発進行)」と言う言葉が聞こえますが、これはアトラクション「ウエスタンリバー鉄道」の前でも聞こえる、アナウンスの言葉と一緒。

ぜひ、次回行かれた時は、そんな所も一緒に確かめてみてくださいね。

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